トヨタC-HR 初めての雨天走行 雨滴感応式オートワイパーの感度は良好???

私にとってC-HRは初めての雨滴感応式オートワイパー付車となります。

 巷では制御がイマイチと言われているため、どんなものか気になっておりました。

ようやく雨天走行となりましたので、早速オートワイパーを試してみました。

 

すると、小雨程度でも作動する間隔は狭めで、自分にとっては早すぎるきらいがあります。

それにしても、ワイパーの動きがスムーズ。

さすが新車といったところでしょうか。

さらにはワイパーの可動範囲の広さに驚きます。

フロントガラスの上の方まで拭き上げるのは、自動ブレーキ等のセンサーがあるためですね。

 

ワイパー稼働の間隔が早いため、その後の走行ではAUTO機能をOFFにして走行してましたが、途中でAUTOでも稼働する間隔を調整できるのではと思いました。

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上記写真のようにAUTOの位置を一番下に下げたら、稼働する間隔が穏やかになってちょうど良いタイミングとなりました。

これなら使えそうです。

 

 

トヨタC-HR 初めての雨天走行 傘の置き場がなくて困りました

C-HRが納車されてから10日余りですが、運よく天候にも恵まれ、唯一雨が降った日は休日だったこともあり車庫の中で難を逃れました。

しかし、遂にその日が来てしまいました。

通勤で使う以上仕方がないことですが、やっぱり雨天走行は嫌ですね。

 

その日は午後から雨模様。

最初から雨が降ることを分かっているため傘を車内に置こうと思ったら、所定位置に置けないではありませんか。

 

私が傘を置く場所というのは、運転席とサイドシルの隙間です。

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しかし、なぜか出っ張りがあって置くことができません。

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さて、困りました。

助手席に置くとコーナリング中に傘が移動してしまうため、ドアやセンターコンソールに激突して傷が付いてしまいます。

後部座席足元に置いては、車外へ出る際に濡れてしまうため意味がありません。

 

今回は、仕方なく助手席に置くことにしました。

走行中は左手で支えながら運転するため、走行モードはノーマルモードのままにしました。

片手でステアリングを切ることが難儀になるからです。

まさか、こんな落とし穴があるとは思いもよりませんでした。

 何か良い方法を考えなくては・・・

 

 

 

 

トヨタC-HR エネルギーモニターを表示してみました

今現在、メーター内にあるマルチインフォメーションディスプレイは、スポーツモードへ素早く切り替えるため走行モード切替がある画面を常に表示させております。

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この画面を表示させていても走行中は何の役にも立ちませんね。

 

通勤していると割と長い信号待ちがそこそこあるので、ステアリングスイッチで操作してみたりするのですが、何がどこにあるのかさっぱりです。

どこにどの表示が出るのか全く分かっておらず、元に戻せなくなると嫌だからずっとこの画面に固定しています。

 

納車したら、マルチインフォメーションディスプレイにはエネルギーモニターを表示させる予定でした。

強制充電になるとストレスが溜まってしまい、疲れると思ったからです。

しかし、エネルギーモニターを表示させていなくても強制充電に見舞われることがなかったことから、燃費を過度に意識しないようにするには表示しない方が逆に良いのかもと思いました。

 

そんな折、某掲示板で50プリウスの改良型THS2から”滑空”ができないという書き込みを見かけました。

普段の走行で普通にやれているので気になってエネルギーモニターを表示してみました。 

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バッテリー残量は6メモリを示しており、かなり充電されておりますね。

どおりで強制充電にならない訳です。

もちろんエンジン稼働気味に走行していますが、常時スポーツモード走行であるため加速時のアシストでバッテリーをそこそこ使用しているはず。

にもかかわらず、これだけバッテリーの残量があるということは、改良型THS2の効率がかなり上がっていることを示していますね。

 

できないと言われる”滑空”ですが、実際は出来ないことはないけどやり難いという感じ。

維持も大変だけど、合わせるのが難しいです。

というのも、速度等の走行状況によってハイブリッドシステムインジケーターでの”滑空”ポイントがズレているのです。

敢えて曖昧に表示させているのか、それともメーター表示がおかしいのか分かりません。

 

エネルギーモニターを表示してみて、「できていた」と思っていた”滑空”ですが、「できていなかった」という事実が判明してしまいました。

けれど、 ”滑空”モドキでも空走に近い状態で走れるので燃費的には問題なさそうです。

 

 

 

 

 

 

 

 

トヨタC-HR スポーツモードの方が乗りやすい

結局、ノーマルモードで走行したのは通勤初日だけでした。

ノーマルモードでも問題ないと言えばその通りなんですが、アクセル操作が曖昧というかモッサリしているため乗り難いと感じてしまいます。

 

C-HRは車体の重さやタイヤ大径化による加速の鈍さを解消するため最終減速比をプリウスの2.834 → 3.218へローギアード化していますが、それでも鈍重な感じが否めません。

タイヤ外径サイズに至っては57mmも違うのでローギアード化したとしてもそれを補うには無理がありますね。

長い時間乗っていると、どうしてもストレスを感じてしまうんです。

 

それを解消するためのスポーツモード選択。

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パワステが程よく重くなり、とても乗りやすいです。

よって、始動後すぐにスポーツモードへ切り替えております。

それでも電圧が650Vまで昇圧しているとは思えないような加速感。

ひょっとして、アクセルの踏込量が足らない???

 

 

 

 

トヨタC-HR タイヤの空気圧を測定してみました

納車翌日から通勤していますが、出勤時と帰宅時とで乗り心地に相違があるため違和感を感じておりました。

突き上げ等酷く、困惑しております。

 進行方法は違えど同じ道を走っておりますので、内圧の変化による乗り心地の悪化が考えられます。

よって、空気圧をチェックしてみました。

 

①出勤時

自宅駐車場(出発)

外気温21℃ 空気圧230kPaと指定通りとなっておりました。

 

会社駐車場(到着)

外気温21℃ 空気圧250kPaと20kPa上昇しておりました。

 

②帰宅時

会社駐車場(出発)

外気温23℃ 空気圧240kPaと出勤時(出発)に比べ10kPa上昇しております。

これは、外気温2℃上昇の影響というより、屋外駐車場による陽射しで内圧が上がったと考えられます。

 

自宅駐車場(到着)

 夜間であったため空気圧は測定しておりませんが、外気温は23℃と同等であり、おそらく空気圧は260~265kPaと想像します。

 

帰宅時の道半ば辺りから、どうも車体が跳ね気味となるので乗り心地の悪化原因は内圧の上昇と考えて良さそうです。

折角の乗り心地の良さが台無しですね。

 

燃費のために270kPaに設定しようものなら、大変なことになってしまいますので、乗り心地を優先するならば少し空気圧を落とした方が良さそうです。

 

 

 

 

トヨタC-HR 未だに使用していないオートホールド機能

C-HRには電動パーキングブレーキ&オートホールド機能が付いています。

 

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トヨタ車では採用されることが珍しい装備であり、TNGA第一弾の50プリウスにも採用されていませんね。

 

トヨタ車でお馴染みなのは足踏み式パーキングブレーキ

足元に突起物があるため、革靴に傷が付かないかいつも冷や冷やしながら乗っています。

これが電動になったことにより、Pレンジに入れるだけで自動でパーキングブレーキがかかるという優れ物。

私にとっては足元の空間に余裕ができて快適になりました。

非常にありがたい装備です。

 

一方で、オートホールド機能については全く使用しておりません。

停車中にブレーキペダルを離してもブレーキを保持するという機能ですが、「停車中はブレーキを踏む」という基本から外れてしまうため違和感がありますね。

慣れると問題ないというか快適なのでしょうが、私が乗る車すべてにオートホールド機能が付いている訳ではないし自動ブレーキも然り。

馴れというのは怖いもので、それが当たり前になってしまうため非常に危険です。

 

よって、C-HRオーナーでいる間にオートホールド機能を使うことは無いでしょう。

 

 

 

 

トヨタC-HR 初洗車の際にホイールの黒い塗装面に異物を発見

通常、納車の際には営業さんと一緒にボディの傷等チェックし書類にサインするのですが、そういったことをせず私を送り出そうとします。

 ボディの傷等チェックしないのと尋ねると、「査定のようなチェック表はありません」と返答を受けました。

「傷等のチェックしてから書類にサインするんじゃないの」と尋ねると、先ほど店内で頂きました。

あらら、営業さんに言われるがままサインしてしまいましたが、いくらなんでもそれは無いよね。

サインしてしまっては時すでに遅しということで渋々退散いたしました。

 

自宅に戻ってからC-HRをカメラで撮影していると、運転席ドアに何かが付着したような跡があります。

仕方ないので、自宅にあるノーコンパウンドの水垢取りで軽く磨いてみました。

しかし、何度やっても一向に落ちず、その部分だけ艶がなく擦ったような跡にも見えます。

とりあえず、店長さんに相談すると用品を持って自宅まで来てくれました。

確認してもらうと、糊のようなものが付着していたようで、持参されたクリーナーで無事除去できました。

やはり、コンパウンド系じゃないと取れないのかもしれませんね。

 

実は、右フロントのホイールだけ粘着質の汚れが所々付着してしまっており、ついでに除去をお願いしました。

C-HRの純正18インチホイールは黒く塗装されているため傷が付きやすく、注意が必要ですね。

この時にすべて除去できていると思っておりましたが、初洗車したときに除去できていない部分が残っていることに気付きました。

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前回はナットホール周辺に付着したものを取り除いていただきましたが、まだ若干残っていますね。

それ以外はリムからスポークにかけて滴り落ちる感じで付着しております。

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やっぱり、納車時にホイールは洗っていなかったようですね。

念のためにすべての部分を注意深く観察していると、何やら突起物を発見。

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所謂塗装の”ブツ”というやつですね。

こういったものが2箇所ありました。

 

コンソールボックスのビビリ音確認ついでにホイールに付着した粘着質の汚れの除去をお願いし、”塗装のブツ”について聞いてみると「初期不良で交換します」との意外な回答。

こんな小さなところでもクレーム処理するのは高品質を謳うトヨタならではですね。

とても有難いですが、これが原因で蜘蛛の巣状にひび割れしなければいいと言ってみたけれど、それだと経年劣化で交換できなくなってしまうようです。

 初期不良の場合はメーカー持ちなので、早めにクレーム処理した方が良いのでしょうね。