トヨタC-HR 雨天走行中にプリクラッシュセーフティーシステムが停止してしまいました

C-HRが納車されてから一番の大雨に遭遇。

 ワイパーもビビリまくるし、通勤最中になんとプリクラッシュセーフティーシステム停止ランプが警告音とともにメーター内に表示されてしまいました。

 

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TSSPはフロントバンパーにあるトヨタマーク内にミリ波レーダー、室内バックミラー裏に単眼カメラが付いておりますが、単眼カメラはワイパー稼働しているため問題ないと思われます。

一方でミリ波レーダーはワイパーがないのでこちらの機能がストップしたのでしょうか。

 

しかし、警告表示が出たときは土砂降りではなくそこそこの雨。

天候により作動しないとありますが、これぐらいの雨で機能停止してしまっては困りますね。

 

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5分位で機能停止マークは消えましたが、頻繁に起こるようだと不良品なのかもしれないので一度ディーラーに相談してみようと思います。

 

 

 

トヨタC-HR ワイパー作動時のビビリが酷くなってきました

toyota-c-hr.hatenablog.jp

 

以前、こちらのブログで書いたとおり、フロントガラスコート施工によってワイパー作動音が大きくなってしまいました。

 

先日は、オートワイパーの感度を2段上げても事足りないぐらいの大雨。

その際、ワイパー作動時のビビリが酷く耐え難いものがありました。

あまりに酷いので感度を1段下げても状況は変わりません。

仕方なくオートワイパーを止めて手動で稼働させてみたら、ビビリがなくなることもあります。

速度域(低速)ではビビらないことに気付いたものの、20~30km/hで走るわけにもいかず苦痛に耐えながらの走行を余儀なくされてしまいました。

 

初めてのガラスコート施工でしたが、ここまで酷いものだとは思ってもみなかったです。

店長さんからは「ガラスコートを施工するとワイパーがビビったりすることがある」と言われましたが、それは施工後に言われたもの。

できれば施工する前に言ってほしかったですね。

 ガラスコートの剥離ができるのかどうか確認したいと思います。

 

キイロビンという商品でも剥離できるんでしょうかね。

 


 

 

トヨタC-HR 傘の置き方を考えました

最近の週間天気予報は雨模様ばかり。

よって、車へ傘を常駐させなくてはなりません。

 

以前、こちらのブログで書いたとおり傘の置き場がなくて困りました。

toyota-c-hr.hatenablog.jp

 

後部座席足元へ置くと車から降りる際に傘をさせないことから、仕方なく助手席へ置くことにしました。

しかし、コーナリング中にドアやセンターコンソールへ激突して傷が付く恐れがあるため、置き方を工夫しました。

 

鞄を立てて置かずに横置きにして、鞄の取っ手部分で傘の柄を固定するという方法。

すでに何回かこの方法を実践しておりますが、傘が動いてドア等に激突したことはありません。

 これにて傘の置き場問題は無事解決することができました。

 

 

トヨタC-HR コンソールボックス(アームレスト)の異音対策をしてみました 最終回

toyota-c-hr.hatenablog.jp

 

toyota-c-hr.hatenablog.jp

 

前回、留め具への対策で余計に酷くなってしまいました。

留め具へ貼り付けたエプトシーラーを剝がすことができなかったため、先に戸当たり部分に貼ったエプトシーラーを剝がしました。

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肘掛部分とは関係ないと思ったからですね。

 留め具へ貼ったエプトシーラーは剥がすことができずにそのままの状態です。

すると、異音は戸当たり部分へエプトシーラーを貼った時と同じで踏切等の悪路のみ発生となりました。

ただし、音質は軽め。

 

私の 簡易的な対策では全く歯が立ちませんでしたね。

 とりあえず、初期クレームで交換していただくことになりましたので私の異音対策はこれで一旦終了です。

 

 

トヨタC-HR コンソールボックス(アームレスト)の異音対策をしてみました 前回の続きです

toyota-c-hr.hatenablog.jp

 

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前回の対策で、通勤におけるビビリ音発生ポイントは大幅に減りました。

しかし、前回行った戸当たり部分への対策では大きな入力に対して効果が出ていない模様。

 

今回は、こちらの部分にエプトシーラーを貼ってみました。

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 隙間がなくて貼り難く食み出してしまってます。

この部分はエプトシーラーよりもフェルトタイプのシールの方が良かったかもしれません。

 肘掛部分が閉まった状態で揺すってみると、ガタツキは解消されていないため期待できそうにありませんね。

 

翌日、通勤路で確認してみると・・・

最初に逆戻り(笑)

余計酷くなってしまいました。

エプトシーラーを剥がそうと思っても隙間がないため剥がせません(汗)

ネジを外して部品を取り外さないと剥がせないかもしれませんね。

 

どうやら肘掛部分は見込み違いで、ボックスの方が怪しそうです。

ボックスを見るとメーカー出荷時から異音対策と思われる防音テープが貼ってあります。

その対策がイマイチでビビっているような気がしてきましたよ。

 

 ディーラーさんから部品交換ではなく異音対策でお願いしたいと言われてしまいましたが、ネット等で検索しても異音発生情報は見つからないので個体差によるものかなと個人的に思っています。

初期不良で部品交換にしないとメーカーは対策をしないので、できれば交換してもらいたいというのが正直なところです。

 

 そういえば、前回ネジを締め直した場所はコンソール底部分だったようです。

どおりで中敷きが逆になっていた訳です。

 

toyota.jp

 

拘りは理解できるのですが、こういったサイトに載せるならキッチリ作り込んでほしいですね。

品質は現れていないですよ。

 

トヨタC-HR 走行距離1,000kmに到達しました

C-HRが納車されてから1ヵ月。

走行距離はちょうど1,000kmを越えたところです。

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1ヵ月点検は初期クレーム対応と同時に行ったため、すでに終了しております。

とりあえず1,000km走行後の感想です。

 

納車日のディーラーから自宅までの道程では素晴らしいと思った乗り心地も、悪路で名高い通勤路においては「そうでもなかった」というのが本音です。

タイヤの内圧変化にシビアであり、突き上げによって体が大きく揺すられ、しなやかな乗り心地とはかけ離れておりました。

 

最近では空梅雨によって外気温が低く、内圧の変化もそれほどではないのか乗り心地は比較的良好です。

足回りが馴染むのは概ね走行5,000kmぐらいと言われていますね。

少し早い気もするれけど、悪路での走行が多いと馴染みが早いのかもしれませんね。

ザックス製のハイスピードダンピングコントロールショックアブソーバーがどのように変化していくのか楽しみです。

 

燃費に関しては30系の90%程度と想定より良くありませんでした。

トランスアスクル等改良されたとは言っても、幅広大径タイヤ装着による燃費悪化要因は相当なものです。

大径タイヤは車速が高い場合に有効ではあるものの、下道のみ利用だとどうしても悪化要因でしかありませんね。

 

基本的な乗り方は30系とほぼ同じですが、70km/h超でもEV走行できる高効率モーターを搭載しているので60km/h走行においてエンジンorモーターのどちらが効率良いのか要確認です。

↑についてはモーターの方が良いに決まっていると思われるかもしれません。

THS中級以上の方はすぐに分かると思いますが、これについては後日書くことにします。

 

上記画像の 燃料計を見ると4分の1しか減っておりませんが、実は375km走行しています。

前回満タンとは言ってもオートストップで給油は止めているので40Lぐらいでしょうか。

燃料警告灯点灯時点で1,000km走っていれば実燃費は30km/Lオーバーとなりますが。

さて、どうなるでしょうか。

 

 

トヨタC-HR コンソールボックス(アームレスト)の異音対策をしてみました

toyota-c-hr.hatenablog.jp

 

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ディーラーから部品交換等の連絡がなく、催促してももう少し待ってくださいと言われております。

頻繁に出るビビリ音は苦痛なので、少し対策してみることにしました。

 

洗車ついでに運転席へ座り、コンソールボックス(アームレスト)をじっくり観察してみました。

ボックス自体はしっかりした作りであるため、やはり蓋(肘掛)部分に問題がありそうです。

 蓋を閉めた状態で蓋を揺すってみると、若干遊びがあるために蓋をロックする金具からビビリ音を発生している模様。

どうも戸当たり部分のゴムの長さが足らないため隙間が出来てしまっているようです。

 

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ゴムの長さをピッタリ合わせないのは、遊びが無くなって蓋の閉まりが悪くなるからなのかなと思いました。

 私はここに何も収納しないので、閉じにくくなっても問題ありません。

よって、戸当たり部分にエプトシーラーを貼って様子を見ることにしました。

 

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 次の日の通勤時に確認したところ、細かい振動でも出ていたビビリ音については解消されました。

しかし、踏切通過時や大きな入力が入るガタガタ道では解消とならず残念な結果となりました。

それでも少しはマシになったので、次回は留め具部分を対策してみたいと思います。