THS走行方法

果たしてトヨタC-HRにエコグライダーを装着する価値はあるのか

C-HRにエコグライダーを装着される方が多く見受けられます。 自動的にグライダー走行(滑空)に移行する画期的な商品であるため30系プリウス等中心に装着されている方が多く、以前からその存在は知っておりました。 巷では30系になってから”滑空”へ移行しに…

トヨタC-HR メーター内のEVランプを消灯した結果、燃費はどうなった?

// EVランプ消灯してから初日の出勤時の燃費は外気温13℃で31.1km/Lでした。 平均車速が30km/hと良かったので、本来であれば32~33km/Lぐらいでしょうか。 一方、帰宅時の外気温は22℃で31.9km/Lでした。 平均車速は25km/hと、帰宅時にしては良い方かな。 出勤…

トヨタC-HR メーター内にあるEV表示を消してみることにしました

// エネルギーモニターを表示させないようにしてから5日ほど通勤しました。 出勤時は8~12℃前後、帰宅時は15~18℃位ということで、燃費は概ね30km/L程度となっています。 エネルギーモニターを表示させて走るより5%ぐらい悪化している感じです。 それもその…

トヨタC-HRはカックンブレーキになりやすいの?

// ハイブリッドは回生強調ブレーキのためカックンブレーキになりやすいと言われています。 停車前の回生ブレーキから油圧ブレーキに切り替わる際に制動力が強く掛かってしまうのが原因のようです。 ただ、自分で運転している限りカックンブレーキになりやす…

トヨタC-HR パワーオン時のアイドリングチェックは外気温10℃以下で間違いなさそう

// 昨日の出勤時は外気温が10℃でした。 冬場はパワーオン後に膝掛け着用したりシートベルトを締めたりする間に停車中でもアイドリングチェックが始まるけれど、この日はエンジンかかりませんでした。 やはり、パワーオン時の外気温10℃を境にアイドリングチェ…

トヨタC-HR EVドライブモードについて

// C-HRが納車されてから10ヵ月余り経とうとしております。 C-HRにはハイテク装備が色々付いていますね。 しかし、ほとんど使っておらず、レーダークルーズコントロールやオートマチックハイビームは1回のみであり、オートホールドについては一度も使用して…

トヨタC-HR 久々にアイドリングチェックが入る

// 冬季はヒーターを使うため5℃以下だと40分ほど走行していたとしても水温が48℃まで下がってしまうぐらいなので、滅多にお目にかかれないアイドリングチェック。 走行中に水温が76℃になるとアクセル緩めてEV走行といった場面でも強制的にエンジン稼働させて…

トヨタC-HR 危なかった強制充電

// 先般、出勤時に久々30km/Lという大台突破でしたが、その帰宅時に強制充電になりかけました。 バッテリ残量2メモリなのに外気温が14℃あったためパワーオン時にエンジン稼働しなかったのです。 確かに、水温が10℃以上あるとパワーオン後すぐにエンジン稼働…

トヨタC-HR 駆動用バッテリーの使い切り&エコ空調モードで冬場の燃費がさらにアップ

// エコ空調モードで冬場の燃費がアップすることは以前のブログで書きました。 toyota-c-hr.hatenablog.jp 現在は、停車(パワーオフ)までに駆動用バッテリー残量を少なくしておくことによって燃費はさらに上昇しています。 toyota-c-hr.hatenablog.jp 直近…

トヨタC-HR 冬場の停車時(パワーオフ)は駆動用バッテリーの残量を少なめにしておいた方が良い

// 水温がすぐ40℃になる夏場の場合、パワーオフ前に絶対にしてはならないバッテリー残量の使い切り。 これは、次の朝の始動時はアイドリングチェックで最初にエンジン稼働してから1分間、例えエンジン回っていたとしてもモーター走行であるためバッテリー残…

皆さんのC-HRは冬場における走行中の水温が何℃ぐらいまで上がりますか??

// 昨日のことですが・・・ 出勤時の外気温2℃で曇り空。 会社へ到着時の気温も2℃のままという状況です。 パワーオン後の水温はなかなか上昇していきませんが、20分も走れば水温は3分の1もしくは5分の2程度を示していると思います。 空調はエコ制御モードで設…

トヨタC-HR エコ空調モードで冬場の燃費アップ

// 数日、エコ空調モードで通勤しております。 初日にいつもより燃費が良くて、その真意を確かめるためですね。 とある帰宅時では、外気温5℃で雨が降って路面が濡れている状態にもかかわらず27km/Lという数字が出て驚きました。 そもそも帰宅時は気候が良い…

トヨタC-HR エコ空調モードで水温の制御が変わるらしい

// C-HRにはエコ空調モードスイッチがあります。 前車ではエコモードによる空調制御がイマイチだったこともあり、エコ空調モードスイッチも同じような制御かと思って納車時から解除しておりました。 そんな時、こちらのブログを拝見し、エコ空調モードで水温…

トヨタC-HR パワーオン後のアイドリングチェックについて

// パワーオン後のアイドリングチェックが30系とは違うということを納車時から気付いておりました。 30系ではパワーオン後すぐにエンジン稼働し、エンジン稼働してからの1分間はエンジン稼働していてもモーター走行になりました。 一方のC-HRはパワーオン後…

トヨタC-HR 水温計の動きがおかしい?!

停車中のエンジン稼働を避けるため、水温計の針が下記の位置になったらヒーターを付けるようにしています。 通常、この位置に針があればエンジン稼働することないのですが、最近なぜかエンジンが稼働してしまうのです。 で、針の位置を確認すると下記のよう…

トヨタC-HR 氷点下での走行

今週、寒波到来とは言われていたけれど、まさか12月で氷点下になるとは思いもよりませんでした。 出勤時の気温がマイナス1℃と今年一番の冷え込み。 こんな日のHV車での通勤は厳しいものになりますが、C-HRの室内は割と暖かいので何とか凌げそうです。 ところ…

トヨタC-HR 冬場の車内は意外に暖かい

私がハイブリッド車を購入する上で一番の懸念事項である冬場のヒーター問題。 走行におけるエンジン稼働割合が半分程度と少なく水温が上がりにくいため車内は非常に寒いです。 冷え症の自分にとっては死活問題ですね。 車で通勤するのに異常な防寒装備をし、…

トヨタC-HR 強制充電を回避する運転方法「つなぎエンジン」

燃費に良い走り方というのはハイブリッドであろうが純ガソリン車であろうが基本的に同じです。 ただ、ハイブリッド(THS)はアクセル操作で空走状態すなわち”滑空”ができるので純ガソリン車に比べ燃費は飛躍的に向上します。 とは言っても、改良型THS2である…

トヨタC-HR 初心者が陥りやすい運転方法

前回、強制充電について書きました。 ハイブリッド初心者さんに共通するのが、普段のバッテリー充電量が少ないということ。 なぜそうなるのか・・・ それは、モーターで走行しようとするからです。 モーター走行すればエンジンは停止したままなので、燃料使…

トヨタC-HR 強制充電に気を付けていますか?

強制充電・・・ またの名を充電地獄・・・ 世の中のC-HRオーナーさんが気にしていないであろうTHSの制御。 バッテリーの充電量が2メモリ以下(SOC39.5%)になると強制的に4メモリ(SOC50%)になるまで充電が行われる制御のことです。 例外的な燃費チャレンジ…

トヨタC-HR 充電走行はどこで行うべきか

以前下記ブログで、「基本的な乗り方は30系とほぼ同じですが、70km/h超でもEV走行できる高効率モーターを搭載しているので60km/h走行においてエンジンorモーターのどちらが効率良いのか要確認です。」と書きました。 toyota-c-hr.hatenablog.jp THSは動力分…

トヨタC-HR ”滑空”する意味はあるのか試してみました

toyota-c-hr.hatenablog.jp ”滑空”による燃費貢献度について検証してみることにしました。 現在の走行距離は1,300kmほどで当たりが付きだした頃でしょうか。 改良型THS2の扱いにも慣れてきております。 比較的検証しやすい出勤時で検証することにしました。 …

トヨタC-HR ”滑空”の必要性について考えてみました

toyota-c-hr.hatenablog.jp ↑こちらのブログで書いた通り、納車当初は完璧にできていなかった”滑空”ですが、慣れてきたのかそこそこできるようになりました。 と言っても、30系のように簡単にできる訳でもなく道が悪いと維持するのも間々なりません。 エンジ…

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