トヨタC-HR エネルギーモニターを表示してみました

今現在、メーター内にあるマルチインフォメーションディスプレイは、スポーツモードへ素早く切り替えるため走行モード切替がある画面を常に表示させております。

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この画面を表示させていても走行中は何の役にも立ちませんね。

 

通勤していると割と長い信号待ちがそこそこあるので、ステアリングスイッチで操作してみたりするのですが、何がどこにあるのかさっぱりです。

どこにどの表示が出るのか全く分かっておらず、元に戻せなくなると嫌だからずっとこの画面に固定しています。

 

納車したら、マルチインフォメーションディスプレイにはエネルギーモニターを表示させる予定でした。

強制充電になるとストレスが溜まってしまい、疲れると思ったからです。

しかし、エネルギーモニターを表示させていなくても強制充電に見舞われることがなかったことから、燃費を過度に意識しないようにするには表示しない方が逆に良いのかもと思いました。

 

そんな折、某掲示板で50プリウスの改良型THS2から”滑空”ができないという書き込みを見かけました。

普段の走行で普通にやれているので気になってエネルギーモニターを表示してみました。 

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バッテリー残量は6メモリを示しており、かなり充電されておりますね。

どおりで強制充電にならない訳です。

もちろんエンジン稼働気味に走行していますが、常時スポーツモード走行であるため加速時のアシストでバッテリーをそこそこ使用しているはず。

にもかかわらず、これだけバッテリーの残量があるということは、改良型THS2の効率がかなり上がっていることを示していますね。

 

できないと言われる”滑空”ですが、実際は出来ないことはないけどやり難いという感じ。

維持も大変だけど、合わせるのが難しいです。

というのも、速度等の走行状況によってハイブリッドシステムインジケーターでの”滑空”ポイントがズレているのです。

敢えて曖昧に表示させているのか、それともメーター表示がおかしいのか分かりません。

 

エネルギーモニターを表示してみて、「できていた」と思っていた”滑空”ですが、「できていなかった」という事実が判明してしまいました。

けれど、 ”滑空”モドキでも空走に近い状態で走れるので燃費的には問題なさそうです。