トヨタC-HRのオドメーター(距離設定)について考えてみた

パワーオフ後に始動後の①走行時間、②走行距離、③平均燃費が表示されることを認識したのですが、走行距離を見て腑に落ちないことがあります。

 

通勤に利用している関係で毎日同じ道を走っていると走行距離に疑問を感じる訳です。

表示される距離が短いのです。

表示される走行距離が実際の距離より短いのは不正を重んじるトヨタならでは。

実際の距離との乖離率は98.3%となっています。

タイヤがすり減った状態を加味してオドメーターを設定していると思われます。

 

一方で、日産車(以前の所有車)だと新品タイヤでもオドメーターは多めに表示されるのでカタログ燃費や実燃費は良く見えます。

高速で通勤していた時のものですが、乖離率は104.8%でした。

 

30kmで換算すると、C-HRは29.5kmとなるのに対し日産車は31.4kmになり、その差1.9km。

30,000km走ると1,900kmも違ってくるんです。

燃費は6.3%も違います。

 

三菱の燃費不正が問題となりましたが、距離の嵩増しを問題視しないのはなぜでしょうね。

無論、誤差の範囲は決められており「その範囲内で設定されている」とは思いますが、そこは企業倫理の違いでしょうか。

こういったことからもトヨタが支持される理由の一つかなと思いました。