トヨタC-HR Gモニター表示して走行したことありますか?

私のブログの中で比較的アクセス数が多いのは下記レーダークルーズコントロールについて書いたブログとなっております。

 

toyota-c-hr.hatenablog.jp

 

一般道でRCCを使おうと思っている方が多いからだと思います。

 私は試しに一度使ってみたところ”危険”と感じましたので、それ以来使っておりません。

私の通勤路は片道1車線が多く、交差点を曲がることも少ないためLCC向きの道なのかもしれませんが、使わない理由は他にもあるのです。

それは、加減速の制御がイマイチだからです。

 

LCCは運転の疲労感を軽減するという意味合いで考えれば、「助手席に乗っているような感覚で運転できる」と言えます。

しかし、助手席に乗っていると思うとLCCの運転は”荒い”と感じます。

加減速が急なんですね。

このような制御でも特に不満がないと言うことは皆さんもLCCと同じような運転をされているのだと思いました。

 

C-HRにはマルチインフォメーションディスプレイにGモニターを表示させることができます。

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これは加速度センサーを利用し、中心にあるボールの動きで加減速を表示させるというもの。

急加速すればボールは下に動き、急減速すればボールは上に動きます。

 

自分の運転がどんなものかと思い、Gモニターを表示させて走行してみました。

出だしの時はHSIの針が躊躇なくパワーゾーンへ入りますのでボールは下へ動きます。

といっても、最小の円の中に留まっております。

巡航中は当たり前ですがボールは全く動きませんね。

一方、減速では赤信号手前からアクセルオフによる回生ブレーキをかけますがボールは全く動かず、その後フットブレーキをかけてもボールは全く動く気配がなくそのまま停止となります。

 

ボールが動いてしまう運転は同乗者にとって快適ではありません。

燃費が伸び悩んでいる方等、一度Gモニター表示して走行してみてはいかがですか?

 

※出だし時もボールが全く動かないように運転できるのですが、C-HRは大径タイヤ装着及び車体が重いため、そのように運転すると後続車両に迷惑が掛かってしまうので極力やめています。