トヨタC-HR エンジンオイルの汚れ具合をチェックしてみました

納車から4カ月が経ち、走行距離は4,005kmとなりました。

今回のC-HR契約時にディーラーさんがメンテナンスパックをサービスしてくれたため、後2ヵ月でオイル交換となります。

半年点検時の走行距離は約6,000kmの予定なので、シビアコンディション推奨交換距離7,500km以内だから全く問題ありませんが、とりあえず交換前にオイルの状態をチェックしてみることにしました。

 

思いの外重いボンネットを持ち上げ、納車4ヵ月にして初めてのボンネットオープンです。

 

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走りに拘るならアルミ材にしてよ!!と言いたくなる部分ですね。

C-HRのレクサス版(UX)はアルミになると思うので差別化のために鉄のままにしているのでしょう。

 

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まだ4,000kmしか走っていないので、当たり前ですが綺麗なエンジンルームです。

 

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オイルのレベルゲージを引き上げてみると、新品かと思うような透明感のある状態のオイルに、「いつの間にオイル交換したんだ!!」と一瞬思いましたが、1ヵ月点検時は走行距離500km以内だったから、その後3,500kmは走行している訳で余りの綺麗さに驚いた次第です。

 

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左側の黒い汚れはレベルゲージ全体を拭き上げたため汚れただけです。

真ん中のゴミは地面へ置いて写真を撮る際に付着したものですね。

 

車載燃費モニターとはいえカタログ値を達成しているからこそのオイルの状態。

オイルの汚れ=燃焼室の状態と言えるので、燃焼状態が良いという顕れですね。

 

案外、私の場合はシビアコンディションに当たらないのかもしれません。

そうなると1年に1回のオイル交換となりますが、さすがにちょっと気が引けます。

半年点検の際にオイルの状態を見てもらい判断してもらいましょうか。