トヨタC-HR 強制充電に気を付けていますか?

強制充電・・・

またの名を充電地獄・・・

世の中のC-HRオーナーさんが気にしていないであろうTHSの制御。

バッテリーの充電量が2メモリ以下(SOC39.5%)になると強制的に4メモリ(SOC50%)になるまで充電が行われる制御のことです。

 

例外的な燃費チャレンジ以外なるべく燃費を意識しないようにしていますが、強制充電だけは回避するように心がけております。

よって、C-HRが納車されてから4ヵ月ちょっと経ちますが、一度も強制充電に見舞われることなく済んでおります。

その結果、車載モニター燃費ですがカタログ燃費達成に繋がっておりますね。

 

強制充電とはその名の通り強制的に充電するので、本来停車中にエンジンが止まっている場面でも問答無用でエンジンを回し続けます。(パワーオン後に水温40℃になるまでエンジン回り続ける制御は回避不可)

どの道エンジン回して充電するんだから関係ないと思われるかもしれません。

しかし、走行しながらの充電であれば大きく燃費を落とすことなく充電できますが、停車中だと走行距離0にも関わらず燃料消費だけ増えていきますので燃費はどんどん悪化していきます。

街乗りで20km/Lほどしか走れないのは強制充電が大きく影響していますね。

 

私の場合、普段の走行でのバッテリー充電量は5~6メモリとなっています。

無論、想定外に3メモリになってしまうこともありますが、その後は充電走行を意識して5~6メモリまで回復させるようにしています。

巷では3メモリが普通と言っておりますが、基本THSは充電量を増やすように制御するのでハッキリ言って普通ではありませんね。

初心者が陥りやすい運転をしているからそうなってしまうのです。

それについては後日別ブログで書こうと思います。

 

 

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