トヨタC-HR パワーオン後のアイドリングチェックについて

パワーオン後のアイドリングチェックが30系とは違うということを納車時から気付いておりました。

30系ではパワーオン後すぐにエンジン稼働し、エンジン稼働してからの1分間はエンジン稼働していてもモーター走行になりました。

 一方のC-HRはパワーオン後すぐにエンジンが稼働せずアイドリングチェックが行われなかったのです。

 

自宅から大通りに出るまでは細い道の交差点を2回曲がるため速度は20km/h程度です。

30系だと大通りに出て最初の信号までで1分間のアイドリングチェックは終了するためバッテリーの減りは最小限で済んでおりました。

しかし、C-HRは大通りに出るまでエンジン稼働しないため、最初の信号から1分間のアイドリングチェックが始まります。

その道は制限速度50km/hなのでバッテリーは容赦なく減っていき、バッテリー残量が3メモリだと強制充電の刑が待ち受けています。

そのため、帰宅時にバッテリー残量は最低でも5メモリ以上残すようにしています。

 

パワーオン後すぐにアイドリングチェックが行われない制御は、洗車時等少しだけ車を移動する際に有難いと思っておりました。

 しかし、最近では30系と同じようにパワーオン後すぐにエンジン稼働してしまいます。

 最初はバッテリー残量によるものだと思いました。

 

C-HRは納車当初からバッテリー残量を多めにして走行していることもあり、帰宅時は大体5~6メモリほど残っておりますが、たまたま4メモリ(SOC50%以下)になってしまったからエンジン稼働したのだと勘違いしてしまったのです。

けど、バッテリー残量が6メモリあってもエンジン稼働してしまったことから外気温によるものだと思いました。

大体10℃を境にパワーオン後すぐにエンジンが稼働するようです。

ひょっとしたら水温で判断しているかもしれませんね。

 

C-HRは5月下旬で暖かな気候の中での納車だったのでそういった制御だということに半年ほど気付きませんでした。

 

 

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