トヨタC-HR 駆動用バッテリーの使い切り&エコ空調モードで冬場の燃費がさらにアップ

エコ空調モードで冬場の燃費がアップすることは以前のブログで書きました。

 

toyota-c-hr.hatenablog.jp

 

現在は、停車(パワーオフ)までに駆動用バッテリー残量を少なくしておくことによって燃費はさらに上昇しています。

 

toyota-c-hr.hatenablog.jp

 

直近の出勤時のデータです。

①外気温▲2℃、平均車速26km/h、始動時のバッテリー残量3メモリ、到着時3メモリ。

燃費は26.4km/Lでした。

途中、水温48℃になりそうなことが3回あってヒーターオフでエンジン稼働回避しています。

しかし、会社到着時に油断してエンジン稼働してしまいました。

55分乗車したにもかかわらず水温が48℃になってしまうのですよ。

それだけエンジン稼働させていないということです。

傍から見れば”異常”と思えるかもしれませんね。

 

②外気温▲1℃、平均車速27km/h、始動時のバッテリー残量3メモリ、到着時3メモリ。

燃費は26.3km/Lでした。

途中、水温48℃になりそうなことが1回だけあってヒーターオフにしましたが、その後低速走行が続いてしまい、そのままヒーター付けるのを忘れてしまっておりました。

10分ほどヒーターオフで走ったため水温低下にならず48℃を維持できたようです。

 

通勤時に水温が下がる箇所が分かってきました。

①エンジン走行できない低速走行を余儀なくされる場面、すなわち低速走行車が前にいるかいないか。

②モーター走行を長らく続ける場面、見通しの良い直線道路でバッテリー残量が多めにある時。

 

②はエンジン稼働に切り替えれるから問題ないけど、①の回避は無理です。

 今日も50km/h程度で走る片道一車線の道路を20~30km/hで永遠と走る「軽」がいてね。

おかげで普通に走れば会社まで3つある信号をすべて止まらず行けるものを3つ共に信号停止。

で26.3km/Lに甘んじてしまった訳ですよ。

普通に走れないなら免許証返上してほしいものです。

 

 

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