トヨタC-HR タイヤ空気圧のセッティングが決まらない

タイヤのパンク修理時に280kPaへセットされてしまった空気圧ですが、50~100kPaずつ落としていきました。

途中、F260kPa、R245kPaが程よい硬さで段差も一発で収斂しベストかと思いました。

しかし、気温上昇に伴い内圧の変化によって突き上げが酷く感じることもあります。

 

そんな訳でF250kPa、R240kPaに落としたのですが、再び気温低下によって若干の横揺れが発生し、セッティングの難しさを感じております。

面白いのが外気温が低い(5℃以下)と内圧の変化がほとんどなく、Fで+5kPa、Rに至っては±0kPaという状況です。

 夏場(25℃以上)だと+20kPa程度上がってしまうのでセッティングが非常にシビアです。

 

とはいえ、確実に春の訪れが近付いており、タイヤの内圧は上昇していきますので、一旦F245kPa、R235kPaにセットしておきました。

今朝の出勤時は外気温4℃と冷え込みましたが、燃費は29.3km/Lという結果に。

270kPaでも245kPaでも燃費はそれほど変わらないようです。

 

前回の半年点検でタイヤの溝が5.9mmと言われたのはセンター付近で測定しているため。

タイヤの空気圧が高いとセンター付近が減っていくので、空気圧の上げ過ぎは止めた方が良いですね。

 

 

アクセスカウンターアクセスカウンターアクセスカウンター