トヨタC-HR ドア下無塗装樹脂に付着した汚れを取るのは簡単でした

以前、ドア下無塗装樹脂部分に取れない汚れが付着してしまいました。

原因は、生コン会社から出てくるローリー車によるものです。

敷地内で水を噴射しセメントを落としているのでしょうが、タイヤに付着したまま道路へ出てくるので、濡れた路面にセメントが混じっています。

そこを通過すると自車のタイヤでセメントが巻き上げられドア下部分に付着してしまうのです。

塗装面なら洗車すれば汚れは取れるのですが、無塗装樹脂部分は表面がツルツルではないため汚れが入り込んでしまって取れなくなってしまいます。

 

そんな折、無塗装樹脂はメラミンスポンジで擦ると綺麗になると知って試したところ、擦った部分だけ白っぽくなってしまいました。

そんなに強く擦っていないのに・・・

 

その後は汚れ防止目的でスーパークレポリメイトを塗り込みました。

日陰だと白っぽくなっている所は消えて無くなったように見えるものの、朝日が当たる明るい場所で確認するとハッキリと白くなっていることが分かります。

 

toyota-c-hr.hatenablog.jp

 

最近はパンク修理跡の方が憂鬱になるので、こちらの方は気にしていませんでした。

先般洗車した後の状態がこちらです。

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白くなっている部分が広範囲に広がっております。

なぜ広がる??

 

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ガレージ内で撮影しても白くなっているのが分かりますね。

 

一時期、ドア下無塗装樹脂パーツを交換しようと考えました。

しかし、片側だけにしては思いのほか高額(工賃込13,000円程度)だったので躊躇してしまいました。

確か、部品自体は7,000円ぐらいだったような気がします。

 

 今回、広範囲に広がってしまったということで、こちらの液剤を使うことにしました。

 


 

それは、リンレイの水アカスポットクリーナーです。

こちらの商品はノーコンパウンドなので汚れの付着を発見した当初も使おうと思ってました。

しかし、注意書きを読むと「塗装面以外に使うと溶ける恐れがある」と書いてあったのです。

 

ドア下の無塗装樹脂パーツはドア内側からネジを1つ外し、あとはクリップ止めされているだけなので交換はDIYでもできそう。

ということで、部品を交換する前提で思い切って使ってみました。

 

最初なので濡れたクロスを硬く絞って液剤を噴き付け、軽く擦ってみました。

その後、水を掛けて濯いでみるとスーパークレポリメイトが完全に剥離されるとともに白っぽくなっている所が消えてしまいました。

 

その後、スーパークレポリメイトを塗り込んだ状態がこちらです。

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スーパークレポリメイトを塗り込んだからでしょうか、白っぽくは見えませんね。

ただ、撮影した場所は日陰なので分かり難く、朝陽が当たる会社の駐車場で確認する必要があります。

 

後日、確認してみたところ、メラミンスポンジで擦った跡は見事消えておりました。

スポンジや洗車クロスの繊維等が凹凸に入り込んでしまっていたようです。

最初から水アカスポットクリーナーを使っておけばよかったです。

ただし、本製品の注意書きによると無塗装樹脂は使用禁止箇所です。

本来の使い方では乾いたクロスを使うのですが、濡れたクロスを使うことによって液剤を少し薄めにしたことが良かったのかもしれません。

 今後は、こういった汚れが付着しても取りやすいようコーティングしておいた方が良いのかもしれませんね。

やっぱりワコーズが良いのかな。

 

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