トヨタC-HRの気に入らない所

toyota-c-hr.hatenablog.jp

 

前回は気に入っている所をピックアップしましたが、今回は気に入らない所です。

長文必須ですね。

 

まずは、①異音の多さ。

アームレストに始まり、センターコンソール、運転席ドアパネル、オーナメントパネル、ナビパネル、ルームミラー裏センサーカバー、ステアリングコラム、バックドア、ラゲージスペース等際限がなく、1年経った今でも異音に悩まされ続けています。

異音の多さは内装の立て付け不備によるもの。

トヨタの品質に疑問を感じます。

ノイズを調律とか、そんなことする前にやるべきことはいくらでもあると思いますよ。

 

次に、②乗り心地が思ったほど良くない。

次世代車両技術であるTNGAに基づいたGA-Cプラットフォームを採用。

レクサスGSを上回るボディ剛性を誇り、運動性能に拘って開発されたC-HR

ザックス製ダンパーを奢り、欧州で鍛え上げられたという割にボディ剛性の高さを全く感じないし、乗り心地もフニャフニャ。

 

もちろん、試乗した際の乗り心地は素晴らしかったですよ。

ステアフィールもクイック過ぎずに極自然。

段差を上手く吸収して突き上げも穏やか。

異音なんか微塵も感じなかったです。

しかし、納車されたC-HRは舗装の良い道だと揺り籠のように左右にフフワフワと揺れ、空気圧が高くなると舗装の悪い道ではこれでもかというぐらいに突き上げが凄まじく、タイヤ内圧の変化に非常にシビア。

納車が5月末だったこともあり、出勤時と帰宅時で乗り心地が変わり、まるで違う車に乗っているかのようでした。

左右にフワフワとロールしながらコーナリングするさまに正直萎えました。

 

TNGAは商品力の飛躍的向上と原価低減を同時に達成するための車両作りのシステムの総称となっていますが、個人的には原価低減のためだけのシステムと思っています。

 

乗り換えたい要因はこの2点です。

私がC-HRを購入するにあたり、一番重視したのはエクステリアや燃費ではなく乗り心地や静粛性だったので、なぜ他の車へ乗り換えたいかお分かりいただけるかと思います。

もちろん工業製品なので多少の当たり外れは承知していますが、あまりにも酷い!!!

 

その他、気に入らない所は多数ありますが、それが原因で乗り換えたいと思うほどのものではなく、所謂使い勝手や見栄えなので別のブログで書きたいと思います。

 

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