トヨタC-HRのリコールが発表されました(車両火災の恐れあり)

本日、平成27年~平成30年に生産されたC-HRプリウスプリウスPHVの車両合計55万3870台のリコールが発表されました。

内容は、電気配線において保護カバーの付いていない箇所で周辺部品と干渉しているものがあり、走行中の振動で配線の被覆が損傷し、短絡及び発熱して損傷する恐れがあるというもの。

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C-HRは平成30年5月14日までの車両が対象となっているので、初期モデル全て(ハイブリッドのみ)が該当します。

全車両点検し、被覆の損傷有無にかかわらず対策されるということです。

 最悪の場合、車両火災に至るおそれがあるということなので早めの点検をお勧めいたします。

 

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