トヨタC-HR ドア無塗装部分の汚れ取り&艶出し

前回、台所洗剤では歯が立たなかったドア下部分の無塗装樹脂に付いた汚れ。

 

toyota-c-hr.hatenablog.jp

 

予定通り、汚れ落とし用にメラミンスポンジ、艶出し&保護用にスーパークレポリメイトを購入しました。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

KURE(呉工業) 1357 スーパークレポリメイト
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 スーパークレポリメイトはキイロビンとともにオートバックスで購入し、3,000円購入で500円割引のため金額合わせにお気に入りの簡易コーティング剤であるスマートミストも買っておきました。 


 

 洗車した際には必ず使うので結構ハイペースで無くなってしまうんですよ。

 

さて、無塗装樹脂部分に保護目的のスーパークレポリメイトを塗り込むため、まずは車全体の無塗装樹脂部分のみ水洗いしました。

しかし、水洗いだけでは水アカが残ったままです。

 前回の洗車から10日ほどしか経っていないのですが・・・

次の日雨予報ですが、シャンプー洗車することにしました。

 

 今回、オートバックスで何年かぶりに車専用であるカーシャンプーを購入。

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税込430円だったので試しに買ってみました。

ずっと洗車は水洗いのみで、台所洗剤を使って洗車するのはごく最近(3年)のことです。

水をかけながら洗車と言うのが基本だったので、バケツに洗剤を泡立てて洗うというのが慣れずに違和感があるのです。

だって、洗っていくうちにバケツの中は汚れていきますよね。

 

最初は洗車クロスやボディに原液を付け水をかけながら洗っていました。

けど、これだと1回の洗車で台所洗剤を半分ぐらい使ってしまうのですよ。

今は使い切ったゼロウォーターの容器に洗剤と水を入れ、洗車クロスとボディにスプレーしながら洗車しています。

洗車マニアの方からすれば邪道と言われるでしょうね。

 

今回購入したシュアラスターのシャンプーですが、私の使い方だと泡立ちはイマイチで、これなら台所洗剤の方がよほど綺麗になりますよ。

コーティングを落とさない優しい洗剤なので仕方ないのかな。

ただ、水切れは良いと感じました。

 

ここからが本題です。

スマートミストで簡易コーティング後に、メラミンスポンジで汚れ部分を擦ってみました。

軽くやってみましたが、汚れは簡単に落ちそうです。

しかし、問題発生。

擦った部分が白っぽくなってしまいました。

メラミンスポンジを使うなら無塗装樹脂部分全体をやらないとムラになって見栄えは最悪です。

すぐにメラミンスポンジの使用を中止し、スーパークレポリメイトを塗り込みました。

 

フラッシュありのためムラになっている? 

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 フラッシュなしでも若干色ムラが残った感じになっております。

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 角度を変えるとムラになっていないから光の加減かな。

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少し様子見ですね。

 

 スーパークレポリメイトですが、汚れも少し取れるようでメラミンスポンジを使う必要はなかったです。

失敗しました。

 

少量でもよく伸び、とても使いやすいです。

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艶感はなかなかです。

あとは、雨の日走行した時にどうなるかが気になります。

無論、耐久性も。

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そうそう、塗り込んだ後にカラ拭きするのですが、静電気がすごくて埃は寄ってきましたよ。

 

 

トヨタC-HR 冷却水が減っている??

オイルの汚れ具合をチェックした際に、エンジン回りをチェックしました。

 

まずは補器用バッテリー。

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C-HRは50プリウスと同じで欧州統一規格のLN1が採用されています。

シエンタのHVにはLN0、アルファードヴェルファイアHVにはLN2が採用され、今後はEN規格鉛蓄電池が採用されていく模様です。

パナソニックの代替バッテリーを調べてみたら取り扱いがなく、値段が高そう・・・

でも、調べてみるとネット価格で2万円程度。

しかも、ACデルコなら1万円弱。

30プリウスのS46に比べると随分安くなりましたね。

 

次にインバーター

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随分小さくなった印象です。

30系はもっと大きかったと思いますが・・・

冷却水も完備。

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と、向かって左側にあるエンジンの冷却水リザーバータンクを見たら・・・

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あらら、半分しか入ってませんね。

元々FULLあったものが減ってしまったのか、はたまた最初からこの位置だったのか定かではありませんので、週末のオイル交換時に聞いてみようと思います。

 

 

トヨタC-HR エンジンオイル交換の前に汚れ具合を確認しました

前回チェックしたときから約2ヵ月が経ち、現在の走行距離は5,809kmとなっております。

 

toyota-c-hr.hatenablog.jp

 

今週末にオイル交換をするので、その前に汚れ具合を再度確認してみました。

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前回、4,005km時点に比べると、色合いが濃くなっていますね。

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1,800km走行しているし、さらには最近の気温低下でエンジン稼働する時間が増加傾向。

多少汚れるのは仕方がないですね。

 

汚れ具合から判断すればまだまだ使えるのですが、ディーラーさん曰く新車だと普通なんだとか。

でもね、ハイブリッドの基本的な走り方としてエンジン1に対しモーター2という割合なんです。

その計算だとエンジン稼働しているのは1,900kmと実質走行距離が2,000kmにも満たない状況です。

ガソリン車で2,000km毎にオイル交換するのは普通じゃ考えられません。

 

ディーラーさんが執拗にオイル交換を勧めるので今回は交換しますが、交換後のフィーリングは変わらないでしょうね。

オイル交換は1年に1回、エレメント交換と同時で良いような気がします。

 

 

トヨタC-HR 急きょステアリングのメンテナンスをしました(3回目)

前回の施工から1ヵ月半しか経っていませんがステアリングのメンテナンスをしました。

 

toyota-c-hr.hatenablog.jp

 

今回、急きょメンテナンスしたのは、C-HRの拘りの一つである親指が収まる部分。

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ここに白っぽいシミが付いていたからです。

こういう時はステインリムーバーの登場です。

靴好きの方ならお馴染みの商品ですね。


 

 

 水溶性なので風合いを損ねることなく安心して使えます。

 今回の汚れはサッと拭いただけで綺麗になりました。

ステインリムーバーを使った後は油分が落ちてしまうので、いつものようにデリケートクリームで保湿しておきました。


 

 ついでにステアリング全体をメンテナンスしたのは言うまでもありませんね。

 

トヨタC-HR フロントガラスの油膜落としにキイロビンを使ってみました

半年無料点検の際に油膜取りをお願いしましたがイマイチ取り切れていなかったため、自分で油膜取りをすることにしました。

 

たまたまオートバックスのDMが届き、油膜取りスプレーが98円だったので買いに行ってきました。

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けど、これでは頑固な油膜は取れないと思ったので、評判の良いキイロビンも買ってみました。

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これ、案外安かったんですよ。

398円なら良いかなと思いました。

ただ、後で分かったのですが、こちらの商品はオートバックス専売モデルらしく容量が100gと正規品より20g少ないです。

 


 

購入の際は容量に注意する必要がありますね。

 

説明書を読むと、「付属のスポンジを少し濡らしてからキイロビン1cm程度をスポンジにつけて縦横15cm間隔で丹念に磨く」とあります。

しかし、ホームページの動画では軽く磨いていますね。

キイロビン施工は初めてなので、とりあえず軽く擦ることにしました。

 

そんなに力を入れていないけれど結構疲れます。

C-HRのフロントガラスって案外大きいのです。

確か、サンシェードもLサイズでしたね。

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大きすぎて取り付けるのにいつも苦労していますよ。

 

結局20分ほどかかったでしょうか。

キイロビンが乾く前に濡れたクロスで拭き取りましたが、キイロビンが拭き取れずに白く残っていたので3回ぐらい拭き直しました。

その後、98円で購入したブルビンスプレーをタオルに噴き付けてから再度拭き上げました。

(雨の日にフロントガラスに噴き付けてワイパーを動かくだけで効果があると書いてあったので。)

 

最近、窓が曇るので内窓にもブルビンスプレーを使ってみました。

濡れたタオルにブルビンスプレーを付けて拭いた後、乾いたタオルで乾拭きしたら随分綺麗になりました。

翌日の出勤時は大雨でしたが、内窓も曇らず効果はありますね。

 

さて、今回キイロビンの効果を見るため施工後に撥水処理等全く行いませんでした。

大雨の中を通勤した結果、油膜でギラギラせず視界は良好。

油膜汚れは無事取れていましたね。

ただ、ワイパーが往復する際に止まる部分だけ、なぜか汚れてしまっています。

キイロビンやブルビンスプレーの液剤が残っていたのかな???

 キイロビン施工した際は洗車した方が良さそうです。

 

 

トヨタC-HR リアフォグランプ大活躍

昨日の出勤時、濃霧に見舞われました。

こういった時はリアフォグランプの出番ですね。

すぐさまリアフォグを点灯し後続車に気を使いながら走っていると、前方の信号機が見えない状況に出くわしました。

信号機が見えないほどの濃霧で走るのは初めてのこと。

非常に危険ですね。

こんな状況が5kmも続く中で、無灯で走るお馬鹿なドライバーがいることに驚きますよ。

 信号機が見えないのだから、後続車からすればテールランプの光だけでは分かり辛く、リアフォグが備わる寒冷地仕様にしてよかったと思える瞬間でした。

 

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トヨタC-HR ヒーターを使ってみた

燃費に関して言えば、ハイブリッドの天敵であるヒーター。

 シートヒーターは補機バッテリー、すなわち駆動用バッテリーが熱源であるのに対しヒーターの熱源はエンジン冷却水。

エンジン稼働させて冷却水を温める必要があります。

 

ハイブリッドはモーター走行によって燃費が良くなるのですが、モーター走行をするとエンジンは停止し、しかもラジエーターで冷却水が冷やされてしまうため水温はどんどん下がっていきます。

ヒーターオンにしている間は、水温50℃以上に保つよう制御されているため、停車中でも問答無用でエンジン稼働となります。

いわゆる強制充電ですね。

ハイブリッドの燃費が冬場特に悪くなる大きな要因の一つです。

 

私は寒冷地仕様にしたのでPTCヒーターが付きます。

しかし、PTCヒーターの熱源は補機バッテリーにも拘らず、エンジン稼働と同時にしか作動しないのです。

PTCヒーターは、エンジンが温まる前にフロントガラスの解氷が目的だからです。

 よって、燃費目的で寒冷地仕様にするのはナンセンスです。

 

さて、出勤時の外気温が7℃だったのでヒーターを使ってみました。

外気温が7℃ということもあり26.8km/Lという結果でした。

外気温10℃未満が30km/Lの境界であるため、ヒーター使用による悪化は約1割。

一方、30系ではヒーターを使わない状態で外気温が0℃前後だと、燃費が一番良い25℃前後時に比べ70%ほどとなります。

 

C-HRの燃費は30系の90%なので、冬場は計算上24.3km/Lほどになります。

外気温25℃前後時と比較し、上記70%で計算すると24.5km/Lほど。

外気温0℃でパワーオン後からずっとヒーターオンだとおそらく2割減の20km/Lと想像以上に悪くなりそうです。

外気温1℃下がるごとに1km/L落ちるという計算になりますが・・・

 

年間通して実燃費25km/Lは厳しいかもしれません。