トヨタC-HR 2回目の満タン給油で実感 実燃費30km/L越えは難しいかも

予定していたよりも早く満タン給油となりました。

9月中に15Lずつ給油しティッシュを2回もらう予定でしたが、クーポン券が残り1枚となっていたので満タンにしました。

 今回は1,433km走行し、給油量は計50.5L。

実燃費は28.4kmとなりました。

 

前回の29.2km/Lから3%ほどダウン。

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エアコン稼働は比較的少なかったけれど、雨天走行が多かった。

下記ブログに書いてますが、雨天走行は燃費に厳しくC-HRに限って言えば15%ほど悪化してしまいます。

 

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タイヤ空気圧も規定値より低いまま走行していたし、異音確認のためメカニックさんが走行したりで実燃費30km/Lオーバーは夢物語でしたね。

 

最近、出勤時の気温は20℃程度だし、これからどんどん気温が下がっていきます。

北風も強くなってくるので空気抵抗との戦いが待っています。

ということで、実燃費30km/Lオーバーは諦めました。

ただ、 C-HRを購入する際に年間通して実燃費25km/Lと試算したので、この数字だけは達成したいな。

 

 

トヨタC-HR タイヤの空気圧を調整しました

少し前にタイヤの空気圧をチェックしましたが、約1割減の210kPaとなっておりました。

 

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明らかな空気圧の低下が分かってしまったのに、そのまま乗り続けるのは如何なものかと思い、早々に調整しました。

昼間に調整したので少し高めのF260kPa、R250kPaにセットしました。

朝方は涼しいのでセットした空気圧より▲20kPaになる予定です。

フロント10kPa多くしたのは、たまたま多く入ってしまっただけです。

抜くのはゲージを使えば簡単にできるのでそのままにしてみました。

恐らく乗り心地の悪化はリアタイヤに起因するかと思いますので、フロントが多少高めになっても問題ないはずです。

 

この状態で走ってみた感想は、タイヤがよく転がりますね。

空気圧が減った状態でも扁平50タイヤだからかそれほど撓んでいませんが、走ってみると全然違います。

”滑空”時の減速感が少ないのが実感できます。

実は、タイヤがより転がればブレーキによる回生も多くなり燃費にとっては一石二鳥なんです。

よってハイブリッド車はAAAタイヤに履き替えると驚くほど燃費が良くなりますね。

ただし、タイヤがまだ使えるのに買い換えるのはナンセンスですよ。

 

 乗り心地に関しては、やっぱり硬めになりますが突き上げは思ったほどでもなかったです。

リアタイヤが指定空気圧230kPaだからですかね。

ただ、ロールはほんの少し残っておりますので、横揺れはリアタイヤに起因しているようです。

リアタイヤの空気圧をもう少し上げればロールは減るのでしょうが、突き上げとのトレードオフですからね。

さて、どうしたものか・・・

 

 

トヨタC-HR エアコンパネル周辺から聞こえる異音対策の結果

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前回の助手席側ダッシュボード異音対策と共にミラー裏のカバー(TSSP単眼カメラ)の異音対策をしていただいたところ、無事カチャカチャ音は解消されました。

やはり、みんカラ等で言われている通りフロントガラスに反響してエアコンパネル周辺から聞こえていたようです。

 

一方で、オーナメントパネル(助手席エアコンルーバー側)から出ていたカチカチ、チリチリといった異音に関しては収まりましたが、細かい段差のある道等を通るとオーナメントパネル全体からビビリ音が発生するようになってしまいました。

 

トヨタ車の内装ってクリップ止めになってから異音が出やすく、対策すると余計酷くなったり別の場所から異音を発生してしまったりで、とても厄介です。

 

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拘っている割に製造した車へ結果として表れていないのでとても残念です。

 

 

トヨタC-HR 久々に空気圧をチェックしました

約3ヵ月ぶりに空気圧をチェックしました。

前回は暑くなっていく時期であったためチェックの必要はなかったけれど、これからは気温が下がっていくので小まめなチェックが必要ですね。

 

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前回チェックした時は突き上げによる乗り心地悪化でチェックしましたが、今回は燃費悪化とフワフワっとした乗り心地でロールを感じるようになったためです。

 下記ブログでも書いてますね。

 

toyota-c-hr.hatenablog.jp

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空気圧が適正でないことは運転していて分かるのですが、問題はどれぐらい落ちているかです。

 本来、出勤時に測るべきですが、訳あって蚊に刺されると体に色々と問題が出てしまうため会社へ到着してから測りました。

フロントタイヤ1本のみ測定の結果、230kPaでした。

出勤時の外気温は21℃で、奇しくも前回測定した時と同じ。

よって、朝一の空気圧は210kPaだったと思われます。

約1割減ですね。

 

空気圧が1割も減ると当然燃費は悪化傾向。

どおりで燃費に良い季節にも拘らず34km/L前後しか出ない訳だ。

しかし、燃費のため極端に空気圧を上げると突き上げが顕著に出てしまいます。

突き上げを回避してロールを和らげ、程良く燃費が良いのは、やはり規定空気圧230kPaなんだと思います。

無論、冬場は内圧の変化が少ないので240kPaぐらいにしようとは思っていますが。

 

C-HRって内圧の変化にシビアすぎ!!!

 

 

トヨタC-HR フロントガラスコート剥離後の雨天走行は危険極まりなかった

前回、ワイパービビり対策のためフロントガラスコートを剥離してもらいました。

 

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剥離後はワイパーのビビリはなくなり、拭き取り時の轟音から解放されました。

しかし、後日大雨の走行では前が見難くてとても危険でした。

撥水機能がないのだから当然なんでしょうが、フロントガラスにベチャっと水が付着するぐらいなら全然問題ありません。

ワイパーで拭き取るとガラス面がギラギラして前が見えないのです。

 

ガラスコート剥離したばかりなのになぜ油膜が付いている??

走行すれば自ずとそうなるとディーラーさんに言われたけれど、あまりにも早すぎますよね。

剥離剤の拭き取りが不十分だったか、それともワイパーに塗ったビビリ防止剤が悪さしているのか。

 

ダッシュボードの異音対策ついでにフロントガラス面をチェックしてもらいました。

 

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ちょうど運転席前部分の油膜が酷かったらしく、見えなくて当然ということで綺麗にしていただきました。

 

とりあえず、油膜が付着する前に市販の簡易コーティング剤で拭き上げておきました。

ボディ用のコーティング剤ですが、拭き取るだけの簡単コーティング剤なのでガラス面に使っても全く問題ありません。

 

その後の大雨において水弾きはイマイチですが、ギラギラせずクッキリした視界を確保でき、しかもワイパーのビビリは一切なし。

運転がとても楽でした。

 

 

トヨタC-HR ホイールの汚れが気になる

毎回、異音対策時に洗車していただいております。

現在、自分自身が洗車できない状態なので非常に有り難く思っています。

 

C-HR購入店は他のディーラーと違って手洗い洗車です。

理由は洗車機が無いためなのですが、オーナーさんにとっては有り難いサービスとなっています。

 

C-HRの洗車はオーナーさんならお分かりだと思いますが、造形美豊かなエクステリアのために洗車しがたい箇所が多く非常に手間がかかります。

そんなC-HRの洗車をこちらのディーラーでは15~20分程度で終わらせます。

なぜそんなに早く終わらせられるのか。

それは高圧洗車機を使っているからですね。

車に付着した汚れを先に落とし、その後撥水泡洗車。

非常に効率的です。

確かに何台も入庫する車に対して1時間もかけていては日が暮れてしまいますね。

自分も手早く洗車を終わらせるためケルヒャーの高圧洗車機導入を検討しようと思いました。

 

もう1つ早く終わる理由はホイールを洗っていないこと。

機械洗車であればホイールも一応布ブラシで洗浄しますが、手洗い洗車だとホイールまで洗う習慣がない!?

納車時から洗ってなかったからね。

納車時ぐらいは洗ってほしいですが、普段整備後の洗車でホイールまで洗ってもらうのは流石に気が引けます。

C-HRのホイール洗浄は特に大変で、最低でも30分下手をすれば1時間ぐらいかかってしまいます。

そんな自分もホイールの洗浄はサボり気味。

実は、かれこれ3ヵ月ほど洗っておりません。

 

そんな今現在のホイールの状態がこちら。

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ブラックの塗装部分がブレーキダストで茶色に・・・

 

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ブレーキローターは製造時に研磨した跡がまだ残っているのにね。

普段の通勤で油圧ブレーキを使う場面に出くわしませんが、停車寸前は必ず油圧ブレーキに切り替わるので仕方ないですね。

3回に分けて電圧を降下させた後が油圧ブレーキとなります。

ウィ~ンというインバーター音がそれですね。

 

あまりにも汚いので9月中には何とか洗いたい!!!

 

 

トヨタC-HR 助手席側ダッシュボードの異音対策再チャレンジ

週末にディーラーへ赴き、再び異音対策をして頂きました。

前回不十分であったオーナメントパネル全体への対策とともに、今回はみんカラ等で話が上がっている箇所(ミラー裏のカバー)への対策もお願いしました。

 

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停車中にミラー裏のカバーを触ってみたところ、カッチリ固定されておらずにガチャガチャと異音を発生しそうな気配がありました。

エアコンパネル周辺で発生していた異音に似ており、みんカラ等で言われているフロントガラスに反響してエアコンパネル周辺で鳴っているように聞こえているのかなと思いました。

 

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その話をしたら、ミラーカバー裏への対策も快く引き受けていただけました。

途中、予定作業時間を大幅に超える旨を申し伝えられましたが、どうせやるならキッチリやりたいということで、いつもながら丁寧に作業していただき感謝です。

作業終了後にミラーカバー裏を触ってみたらカッチリと固定されておりましたので、無事異音解消されることを願うばかりです。

 

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 作業後には洗車もして頂きました。

今現在、訳あって洗車ができませんのでとても有り難いです。

 

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