トヨタC-HR ダッシュボード周りからの異音解消しました

前回、エーモンのビビリ音低減モールをダッシュボードに取り付けてからビビリ音が無くなり、リア周りの異音が大幅に減ったことで、残った異音の特定がしやすくなりました。

 

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あとは、エアコンパネル周辺からのカチカチ音のみ。

これについては、以前からディーラーへ2日ほど預ける予定をしていたので、ワイパー交換も兼ねてそのままお願いしました。

 

ナビからセンターロアトレイまで。

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センターロアトレイは触るとガタツキがあるためです。

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で、実際の異音対策はナビを取り外して配線の付け直しをしたそうです。

これって、以前にも行ってくれたはずですが・・・

 前回、エアコンルーバーを取り換えても異音解消とならなかったのでナビ関係を再び疑ったのかもしれませんね。

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リアからの異音は原因を特定しほぼ解消済みでしたが、微妙にコトコトという異音が残っていたので、ついでに対策をお願いしました。

toyota-c-hr.hatenablog.jp

 

キッチリ固定されていないため、上下に動いてコトコト音が発生します。

トヨタが発泡スチロール用に使う白い固定金具は、押し込んでネジ山を引っ掛けて固定させるものなので取り付け具合が曖昧になるのです。

実際、以前はジャッキがある右側にガタツキガあって左側は問題なかったのですよ。

↑前回の異音対策の際にディーラーさんが取り外して確認しており、ガタツキが左右逆になってしまいましたね。

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矢印の部分にスポンジを挟んで動かないようにしてもらいました。

 

 車を引き取って自宅に戻る際、随分静かになったと感じました。

剛性感のある乗り味で、自分の車じゃないみたいです。

 その後、 数日通勤しましたが、ナビ周辺からのカチカチ音やラゲージスペースからのコトコト音は影を潜めており、無事異音解消となりました。

カチカチ音はナビ裏の配線からだったようです。

ということは、このディーラーのモータープールでの取付不備。

ナビ等ディーラーオプションを専門的に取り付けているため間違いないと思われるかもしれませんが、事務的に作業しているだけなので配線に気を遣ったりすることはありません。

メーターフード裏やコラム等に傷も入っていたりと、案外雑に作業されるのです。

 

契約の際にディーラーでの取付を拒否されたので仕方なくモータープールでの取付でお願いしましたが、個人的にはディーラーでの作業を希望したいですね。

今回作業を依頼しているディーラーでは、同じ系列店なのに店舗での取付もしてくれるし社外品のナビも取り扱っているようです。

しかも、時期によっては取付工賃込で65,000円って、ディーラーナビの半額で済みますよ。

ナビに拘りがないので安い社外品で充分です。

ディーラーナビは価格の割に機能が大したことないし、Tコネクトナビは感度も悪いので最悪です。

 

異音が無くなると剛性感溢れる乗り味に思えるのは、実際に車体剛性が高くてもドライバーが感じる剛性”感”とは違うため。

NVHを重視しなければ、折角のTNGAが台無しということです。

 週末にカローラスポーツを試乗するのですが、C-HRのネガな部分が随分改善されているそうです。

トヨタさんは個人のブログや書き込み等チェックしており、それらの情報を生かして改善しているようです。

エアコンの温度調整スイッチがダイアル式になってますね。

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C-HRのような操作スイッチだと一気に温度を変えたいときに非常に不便です。

 

まんまC-HRだと思っていた内装も色々改良されているようです。

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乗り心地は頗る高評価なので、NVHの対策がしてあるのか非常に楽しみです。

トヨタC-HR 以前に比べて乗り心地が良くなった気がする

タイヤの内圧の変化に対して非常にシビアなC-HR

出勤時と帰宅時では気温差があり、特に気温が高い夏場では乗り心地が大きく変わります。

サスペンションが馴染んだ影響か、タイヤの内圧を規定値に設定するとフワフワとした乗り心地となってコーナリング中に左右に横揺れが発生してしまいました。

背の高いミニバン等に多くみられるこの現象は、運転していて不快であり正直萎えました。

 

それを解消すべく内圧を高めに設定すると、路面状態が良ければカチッとした乗り心地となりフワフワ感は減少します。

しかし、起伏の激しい路面では大きく車体が揺すられるとともに、これでもかというほどの突き上げが襲います。

 よって、タイヤ内圧の調整に苦心しました。

リアサスが乗り心地に大きく影響するので突き上げ感を解消すべくリアを10kPa落として前後で内圧の設定を変えてみました。

 

パンク修理してからはサイドウォールに膨らみが出来てしまったため10kPaずつ落としていき、最終的に空気圧を規定値+15kPaと抑え気味にして様子をみました。

その後は空気圧をチェックしないまま1年点検を受けることに。

 そんなC-HRですが、1年点検を境に乗り心地が良くなったように思います。

toyota-c-hr.hatenablog.jp

 

考えられるであろう要因は幾つかあるのでピックアップしてみました。

 

①ホイールバランス調整

1年点検では前後タイヤローテーションと共にフロントのみバランス再調整をしていただきました。

ディーラー特有のサービスらしいですが、どうせならリアもやってほしいかな。

今思えば、有料でもいいからお願いしておけばよかったです。

 

②空気圧調整

ディーラーへ点検に出すと空気圧は前後同じ数値に設定され、高い数値の方に揃えられます。

規定値以下だと指定空気圧へ、規定値以上だとそれに合わせるという形のようです。

 

③ばね上制振制御

 C-HRには道路の凹凸に応じて車体の揺れを抑制する「ばね上制振制御」が装備されています。

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路面の凹凸に応じて、エンジンまたはモーターのトルクをリアルタイムに制御することで、車体の上下の縦揺れ(ピッチング)を抑制するという優れた装備です。

「ばね上制振制御」によって、滑らかでフラットな乗り心地に貢献するとのこと。

 

 ①ホイールバランスについては、走行中に振動がステアリングに伝わることもなかったので関係なさそうです。

 1ヵ月点検の際にホイールを1本クレーム交換してもらってますが、まさかそれが影響しているとか・・・

 

②タイヤ空気圧は調整する時間帯によって左右差が出てしまうことがあります(右側だけ直射日光が当たっている等)。

これが横揺れの原因になっていた可能性はありますね。

 

③ばね上制振制御については、主にピッチングの制御なので横揺れの原因にはならないのかなと思います。

ただ、前後の空気圧を変えていたため、乗り心地に影響していたかもしれませんね。

コーナリング中の横揺れは主に低速域で発生するため、アブソーバーのダンピングコントロールがうまくいっていないのか、ばね上制振制御が悪さをしているのか定かではありません。

 

結論 

乗り心地を重視するなら指定空気圧を守り前後同じ空気圧にした方が良かったようです。

この状態だとフワフワ感は残りますが、突き上げは多少抑えられるので一番バランスが良いのかな。

所謂トヨタ的な乗り心地ですね。

サイドウォールが柔らかいミシュラン特有のような気もしますので、RE050Aが装着された純正ホイールを購入しようか検討しています。

案外これだけでシャキッとした乗り心地になるのでは?!と勝手に想像しています。

C-HRの場合、タイヤ交換のみでも12万円ほどかかってしまいますね。

新車外し状態の良品が10万円弱で市場に出回ってますので、お得な買い方かと思います。

 

タイヤの基本設計が全く正反対であるメーカー2社のタイヤをOEM供給させるトヨタもどうかなと思いますよ。

 

トヨタC-HR エアロワイパーへ交換しました

週末にお願いしていた異音対策と同時に2018.5月モデルから採用となっているエアロワイパーへ交換してもらいました。

異音対策のみで一泊二日お預けというのは申し訳ないためワイパー交換もお願いした次第です。

メーカー無償交換対象であれば、一応ディーラーの売上になりますからね。

 

ワイパーを交換する際の気になる問題点としては①ブレードが分厚くなっているため目線に入ってきてしまうこと。

あとは、②直近でビビリが発生していないのに、交換後ビビリが発生してしまっては本末転倒になってしまうこと。

 

①は、ディーラーから自宅へ戻る際にワイパー交換したことを忘れてしまっていたぐらいでしたから、気にすることでもなかったようです。

実は、次の日の出勤時も全く見てなかったです。

私の場合はシートポジションを一番低くしているため、単に見えないだけなのかもしれませんね。

 

②は、雨が降るまで分かりませんね。

雨予報が全くなく晴れの日が続くため、確認は何時になることやら・・・

まぁ、ビビりやすいフラットワイパーでもそれほど問題なかったので杞憂に終わると思いますが・・・

 

交換後はこんな感じになりました。

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トヨタC-HR 初めての強制充電に見舞われる・・・

異音対策のためディーラーへ車を預けました。

車を取りに伺った際にオドメーターを見ると、預けた時と全く変わっていなかったので異音確認の試乗はしていない御様子。

ということは、店舗内の移動はEV走行のみです。

猛暑であるため、その際はエアコンオンでしょうし、ピット内への出し入れや洗車等で何回も移動しているはず。

引き取りの際、大通りへ出るクリープ程度の走行でエンジンが始動したので、その後に訪れる強制充電を確信しました。

(エネルギーモニターを表示していなくてもバッテリー残量2メモリは分かりますよ。)

 

案の定、最初の信号停止でもエンジン回っているのはステアリングに伝わる振動で確認できました。

納車から1年と1ヵ月半で初めての強制充電・・・

ステアリングに伝わる振動は想像していたよりも少なめでした。

周りの車が煩かったからか、自車のエンジン音が聞こえず分かり辛かったです。

 

6km程度の走行でしたが、燃費は18.8km/Lという信じられない数字が出ましたよ。

やはり、20km/L程度しか走れていない方は強制充電を多発させているのだと改めて思いました。

 

トヨタC-HR ロアアームのサビ問題勃発?!

みんカラで話題騒然となっているロアアームのサビ問題。

何でもLEDヘッドライトの液垂れ問題、ワイパーのビビリ問題に続く第3段だそうで、

ロアアームカバーの溶接が不完全で剥がれて錆びるというもの。

生産がピークだった平成29年4月前後の納車に多く、私のC-HRも5月納車だったので一応確認してみました。

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僅かに錆が出ているようです。

納車直後にこの部分を撮影したことを思い出したので確認してみると・・・

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納車直後から錆びていたようです。

同じような角度で撮影してみると・・・

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やはり、場所的には同じ所でした。

溶接個所が剥がれるといった症状は出ておらず軽微なものでしたね。

ちなみに、異音対策のため入庫した際にディーラーさんへフロントロアアームの確認をお願いしたところ、錆は発生していなかったようです。

 

リアは対策品が出ているようですが、フロントはまだのようです。

広範囲に錆が発生しているならば最悪ロアアームが折れて走行不能になる可能性もありますが、カバーの所が錆びているだけなので大したことは無さそうです。

症状が軽微であるためいつものように様子見です。

フロントの対策品が出る頃に、もっと酷くなっていたらディーラーさんに相談しようと思います。

 

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