トヨタC-HR 水温計の装備は有り難い

THS車両に装備されていないことが多い水温計がC-HRには備わっております。

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なぜ付いているのか分かりませんが、おそらくターボモデルが存在するからと思われます。

 

ハイブリッド車といえば、冬場のヒーター問題が付き纏います。

エンジン停止を繰り返すため水温が上がらずにヒーターの効きが悪く、さらには最低限の温度(55℃)まで上げるために頻繁にエンジンを回さなくてはならず燃費は悪くなりがちです。

燃費を気にしないのであれば、必要以上にエンジンを回して水温を上げれば済むことであり、寒いという状況は回避できます。

ただ、燃費の急落は凄まじいものがあり、ハイブリッド車かと思えるような燃費に驚愕される方も多いでしょう。

 

燃費の急落を回避するには水温の管理が重要です。

燃費の悪化は停車中のエンジン稼働に因ることが大きいため、所謂「強制充電」の回避が必須となります。

OBD2データを見れる環境なら水温の管理は容易いですが、C-HRのアナログメーターで把握するのは難しいです。

よって、ヒーターを入れた状態でエンジン停止した際のメーター針の位置を確認する必要がありますね。

 

針の位置が4分の1程度だとエンジン停止したままですが、モーター走行するとすぐに水温が下がってエンジン稼働する可能性が高まります。

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針の位置が3分の1程度ですと、ヒーター入れっぱなしでもエンジン稼働することなく通勤することができました。

水温計があるおかげでヒーターを入れるタイミングが分かり、とても助かっています。

 

 

トヨタC-HR 11回目の手洗い洗車をしました

会社の駐車場で昼間にちょっとだけ雨が降るという状況になると水滴に埃等が乗ってしまい、そのまま乾くとボディに汚れが付着したままになります。

ホワイトパールはそういった汚れが目立つため、洗車したばかりだと言うのに然も全く洗車しない無精者のように思われてしまいますね。

前回洗車してから1週間しか経っていませんが、軽く洗車することにしました。

 

簡易的なコーティングとはいっても、施工から1週間しか経っていないのでコーティング皮膜は健在であり、シャワーをかけていけば簡単に汚れは取れていきます。

そのままクロスで拭き上げてもよさそうなぐらい綺麗ですが、念のためシュアラスターのシャンプーで洗いました。

この季節の水洗い洗車は手が凍えそうなのでシャンプー洗車の方が随分楽ですね。

ボディに汚れが目に見えて付着していないため、クロスを洗いながら洗車する必要もなく1時間で洗車終了です。

当然、スマートミストをスプレーしながら拭き上げています。

 

前回無塗装樹脂部分を洗った際にクロスに黒い汚れがビッシリ付いてしまいましたが、今回はそういったことは無かったです。

toyota-c-hr.hatenablog.jp

 

施工後にカラ拭きしたといってもクレポリメイトが乾き切っていないため埃等が付着してしまったのでしょう。

今回も水弾きは抜群だったのでクレポリメイトの施工は延期しました。

耐久性は意外にありますね。

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そうそう、今回もホイールの洗浄はパス。

随分サボっているなと思ったけれど、1ヵ月前に洗っていますね。

昔はホイールだけ洗うこともあったぐらい毎週のように洗っていたこともありましたが、最近はその気力が無くなりつつあります。

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 ホイールの形状が複雑すぎるんですよ。

 

年内にもう1回洗車したいですが、週明けから寒くなりますね。

ひょっとしたら今年最後の洗車になってしまうかも・・・

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トヨタC-HR 3ヵ月間ドライブレコーダーが機能せず録画されていなかった

家族の車に付いているドライブレコーダーは少し古いモデルであり、付属していたマイクロSDメモリ容量は8GBと少なく録画時間が50分しかありません。

C-HRドライブレコーダーは32GBのものを装着しており録画時間は充分ですが、どうせ買うなら容量を大きいものに現在運用中の32GBを家族用のドライブレコーダーで使うことにしました。

 

購入したのは東芝製class10の64GBです。

64GBから値段が一気に上がるようで値段を見て驚きましたが、税込4,300円ほどで購入することが出来ました。

 

ドライブレコーダーのスロットに差し込んだ際、「認識しない」という表示が出て焦りましたが、フォーマットをして事なきを得ました。

 

家族の車へ装着する前にPCで録画データを見ようと思ったら、9月以降のデータが一切ありませんでした。

3ヵ月もの間ドライブレコーダーが停止しており録画されていない状況だったのです。

事故等なくて良かったですが、今後はパワーオンした後に稼働しているかどうかの確認は必須ですね。

 

今回、C-HRは社外品のドライブレコーダーをディーラーさんで取付してもらったのですが、本体が大きく視界を遮るといけないと思ったようで助手席側のミラーの後ろに隠れるよう装着されています。

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実はかなり上の方に取付してあるため、TSSPのカメラ部分が右上に映ってしまってます。

納車後にこの件を話したのですが、結局取付位置は変更されないまま。

録画されているかどうかの確認もし辛いのでもう一度相談してみようと思います。

 

3ヵ月前と言えば、TSSPカメラのカバーに異音対策をしてもらった時ですね。

toyota-c-hr.hatenablog.jp

 

ただ、今回録画されなくなったのは、私がマイクロSDカードを抜き差しした際にどこか触ってしまったのか、録画されたデータを弄ってしまったのか・・・

原因は自分自身によるものと思いますので、先にも書いたように毎回録画ランプが付いているかの確認をしようと思います。

 

そうそう、何気にドライブレコーダーの録画時間を調べたら32GBで3時間も連続録画できるようです。

イベント録画や駐車監視用の容量が必要なのでもっと少ないと思ってました。

まぁ、3時間といっても通勤2日分も録画できない訳で、64GBにして良かったと思っていますよ。

 

 

トヨタC-HR 無塗装樹脂部分の雨染みを除去するため洗車しました

無塗装樹脂部分にスーパークレポリメイトを施工してから10日余り経ちました。

1回降った雨により縦染みがたくさんできてしまっているので洗車することにしました。

 

ボディーはそれほど汚れていないのでシャワーホースを強めにかけると汚れはスンナリ取れていきます。

それでも、念のためシュアラスターのシャンプーで洗っていきました。

リア周りの無塗装樹脂部分を洗っているとき異変に気付きました。

洗車クロスが驚くほど真っ黒になったのです。

縦染みができていない部分を洗っても真っ黒になります。

スーパークレポリメイトを施工した際、念入りにカラ拭きしたのですが・・・

施工後に埃が寄ってきていたので、汚れが吸いついてしまっているようです。

洗車クロスが泡立たなくなったのでスーパークレポリメイトを塗りすぎたのかもしれませんね。

 

一方で、雨シミ等は簡単に除去でき、水弾きも抜群。

艶もそこそこあるので、今回はスーパークレポリメイトの塗り込みは止めておきました。

その代り、ボディとともに無塗装樹脂部分にもスマートミストを施工しておきました。

ただ、吹き付けても弾いてしまうのでスマートミストの効果は無いかもしれません。

次回洗車の際、同じように洗車クロスが真っ黒になってしまうのか様子見ですね。

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 洗車時に気付きましたが、新たな鉄粉による錆が・・・

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結構目立ちます。

中に入り込んでしまっているので困ったな。

 

 

トヨタC-HR エンジンオイルを交換しました 全合成油に生まれ変わったキャッスル0W-16は良いよ

前回、オイルの在庫がきちんと確認されていなかったためオイル交換を延期しました。

 

toyota-c-hr.hatenablog.jp

 

契約時にエンジンオイルボトルキープ20Lをサービスしていただいており、系列店ならどの店舗でも交換できると聞きました。

C-HR購入店以外で一番近い店舗に全合成油である最新のキャッスル0W-16の在庫を確認してみたところ、すでに切り替わっていると聞きましたので、そちらの店舗でオイル交換することにしました。

 

50プリウスも0W-16推奨となっているし、C-HRも然り。

C-HR購入店ではアクアを含め0W-16を勧めていないんだとか。

同じ系列であっても店舗によって随分方針等違うんですね。

0W-16の超サラサラオイルを入れて油膜不足によるエンジントラブルを避けるという意味合いなんでしょう。

納車時に入っているオイルが0W-16なので全く問題ないと思いますが・・・

 

前回、オイルをチェックした際にオイルの量が多めに感じたので、少なめ(LとFの中間)を指示。

何も言わないと、目一杯入れられてしまいます。

少なすぎるのもダメですが、多すぎても不具合が出てしまうのです。

オイルが多すぎるとクランクシャフトで撹拌し、ブローバイガスに交じってEGRで吸気系に戻され、エアクリーナーはオイル塗れ。

インテーク系が汚れれば燃調が崩れ、未燃焼ガス(ブローバイ)が増えてオイルが汚れます。

オイルの汚れ=燃焼室の汚れなので出力低下や燃費悪化の原因となります。

 

 さて、ブランニューされたキャッスル0W-16のフィーリングですが、高音のメカニカルノイズが減少し、かなり静かになっています。

まるでボンネットやバルクヘッド辺りにデッドニングを施したかのよう。

サラサラオイルにありがちな低速域でのトルク不足も感じないですね。

これは低速域でモーターアシストするTHSならでは。

納車時に入っていたオイルもそれほど劣化していないので、スムーズさはちょっと良くなった程度ですが、全合成油に生まれ変わったキャッスル0W-16良いですね。

 

今回は6,074kmでオイル交換しました。

写真は自宅に戻ってから撮影したのでプラス10kmの6,084kmとなっております。

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2番目に近いディーラーさんなので自宅から少し離れていますね。

C-HR購入店はおそらく全合成油に切り替わるのは当分先なので、次回のオイル交換もこちらの店舗でお願いすることになりそうです。

 

交換後10km走行時点のオイルの状態がこちらです。

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案外、濃い色をしております。

それでも、交換前5,809km時点でのオイルの色合いに比べると薄いですね。

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ボンネット裏にサービス情報が載っておりました。

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エンジンオイル交換は1.5万kmまたは12か月毎、オイルフィルターは1.5万km毎に交換になっています。

年間走行距離12,000kmなので本当に1年に1回のオイル&エレメント交換で良いかもしれません。

サービススタッフさんは「新車時のオイルは汚れない」と言うけれど、果たして本当にそうなのか次回来年5月の1年点検時に汚れ具合を見て判断しましょう。

 

驚いたのが、最近の車は純正でもイリジウムプラグを使っていること。

点検不要で20万km毎の交換となっています。

冷却水もスーパーLLCなので16万kmまたは7年となっているし、ハイブリッド車回生ブレーキのためブレーキパッドの交換もほぼ必要ありません。

 

そうそう、前回入庫したときに冷却水の漏れ等チェックしてもらいましたが問題ありませんでした。

今回、ボンネットを開けて確認したら、なんとFULLを超えておりました。

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もちろん、走行後なので冷却水がリザーバータンクに流れ込むのは分かりますが、思いのほか多いなという印象。

外気温も8℃と低く、短い距離しか走っていないにもかかわらず案外水温は上昇しているのですね。

取扱説明書を見てみたら、C-HRの冷却水は5.4Lとなっておりました。

通常の車は7Lぐらいなので2割ぐらい少ないです。

ハイブリッド車は水温が上がり難いので冷却水を少なくしてあるのかもしれませんね。

 

こちらのディーラーではエンジンオイルボトルキープが20Lで12,960円なので、オイル交換1回あたり2,600円ほど。

量販店でモービルの0W-16に5,000円近く出すより、断然ディーラーで全合成油に刷新されたキャッスルに交換した方がお得ですよ。

 

 

トヨタC-HR モーターの作動音がサイレンのように聞こえる

出勤時の外気温は6℃前後と寒くなりました。

おかげで30km/Lという数字を見ることはなくなりましたよ。

 

THSはパワーオン後の1分間アイドリングチェックのためエンジン回しますが、走行中は充電はほとんど行わずモーターにて走ります。

冬場はアイドリングチェックの1分間が終わっても水温40℃になるまで問答無用にエンジンが回り、アイドルアップ状態であるためエンジン音が車内へ盛大に入ってきます。

私は常にスポーツモードで走行しているので、アクセルを踏むと積極的にモーターが介入します。

そんなとき、サイレンが鳴り響き、交差点であるためアクセルを緩めるとサイレンが鳴りやみました。

再びアクセルを踏み直してもサイレンが鳴っているように聞こえます。

どうやら、原因は私の車のモーター作動音のようです。

納車してから半年経ちますが、小さなモーター音はあるにせよ、ここまで大きい音は出ていなかったです。

最近は朝のパワーオン後に必ず聞こえるため、外気温が低い時にサイレンのように響いてしまうようです。

 

30系では、ここまで大きな音は出ていなかったのでC-HR特有のものなのか、はたまた故障なのか気になったので調べてみました。

モーターの異音には色々な原因があるようで、下記3点のような場合にサイレンや笛のように聞こえることがあるようです。

①共振、はめあい不良(軸の形状不良)
②軌道輪の変形
③軌道面、玉、ころのびびり(大型軸受の場合は軽度の音であれば正常)

 

大型軸受の場合、軽度の音であれば正常となっているのでディーラーさんに言っても”正常の範囲内”で片付けられそうです。

 一応、何かあった時のために申告だけはしておきますけどね。

 

 

トヨタC-HR ドア無塗装部分の艶出し再び・・・

メラミンスポンジで擦って白っぽくなってしまったところが気になって仕方ありません。

パッと見、全く分からないのですが・・・

 

スーパークレポリメイト塗ったばかりですが、塗り重ねてみることにしました。

今回は、ムラにならないようタップリと塗り込みましたよ。

おかげで、拭き取りクロスが凄いことになってしまいました。

衣類と一緒に選択すると色々問題が出そうなので、水を入れた風呂桶に洗剤を入れて浸け置きしておいたのですが、まったく歯が立ちません。

再利用はダメかもしれませんね。

 

さて、塗り重ねた結果ですが、艶が増すとかそういった効果は無いようです。

艶々というよりシックな風合いと申しましょうか、黒が濃くなるというそんな感じです。

 

もともと艶出しが目的ではなく防汚対策のためなので、セメント系の汚れが付着した際に簡単に除去できれば問題ありません。

 ただ、メラミンスポンジで擦った場所は、相変わらず微妙・・・

 自身の目では分かりませんが、カメラのファインダーを通すと白く見えるんですよ。

ひょっとして、白内障???