トヨタC-HR ついにリア周りから異音発生

前回、冗談っぽく書いたリアからの異音でしたが、カタカタとゴトゴトと発生するようになってしまいました。

 

toyota-c-hr.hatenablog.jp

 

余計なことを書くものではありませんね。

リア周りからの異音に関する記事もチラホラ見かけますが、足回りブッシュのグリスアップで直るものもあれば、内装トリムからの異音もあって多岐に亘ります。

 

今回の異音は車内から発生している模様です。

今まで全く問題なかったのに、なぜ急に発生するようになってしまったのか考えてみました。

 

 納車してからラゲージルームに荷物を載せたことありませんし、スペアタイヤを完備しているのでデッキアンダートレイへは何も収納しておりません。

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ラゲージルームにはソフトトレイを敷いてあります。 

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そもそも荷物を置かないのになぜラゲージソフトトレイが必要?というツッコミが入りそうですが、カーペットへの埃予防とちょっとした防音対策のために敷いております。

 

荷物を置かないのでバックドアを開けることはありませんが、洗車の際に内窓を拭くため開けたことを思い出しました。

異音の原因になりそうなものはパッケージトレイですね。

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そういえば、試乗した際にも片側の取付部分が外れておりカタカタと鳴っていましたね。

パッケージトレイがあると内窓が拭きにくいので腕が当たって外れてしまったかもしれません。

基本、こういった余計なものは付いていない方が望ましく、前車では取り外しておりました。

しかし、ロールタイプではないため嵩張ってしまい置き場に困ります。

取り付けたままにするしかありませんね。

 

 今週は週末まで1週間雨模様ということで、晴れた日に確認してみようと思います。

 

 

トヨタC-HR 初心者が陥りやすい運転方法

前回、強制充電について書きました。

ハイブリッド初心者さんに共通するのが、普段のバッテリー充電量が少ないということ。

なぜそうなるのか・・・

 

それは、モーターで走行しようとするからです。

 

モーター走行すればエンジンは停止したままなので、燃料使用もなく燃費が良いから必要以上にモーター走行しようとします。

その結果、バッテリーの充電量が減り、本来エンジンが止まるはずの停車中に強制充電となる悪循環に陥ってしまっているのです。

 

モーターの動力源は電気です。

エンジン回して発電しなければ電力を得られることはできません。

①初級者の方は如何にモーター走行しようか考えますが、②中級者はどこで充電するのか考えるのです。

充電するのに一番良いのは加速時です。

ふんわりアクセルではなく、しっかり加速させるのはこのためです。

先行車が遅くモーターでの加速になってしまった場合は、本来モーター走行するべき巡航中に充電走行に切り替えて対応したりするのです。

 

常にバッテリーの充電量を高めにしておけば、渋滞時でのノロノロ運転やエアコン使用による停車中の電力消費に対応できますよ。

 

 

トヨタC-HR 強制充電に気を付けていますか?

強制充電・・・

またの名を充電地獄・・・

世の中のC-HRオーナーさんが気にしていないであろうTHSの制御。

バッテリーの充電量が2メモリ以下(SOC39.5%)になると強制的に4メモリ(SOC50%)になるまで充電が行われる制御のことです。

 

例外的な燃費チャレンジ以外なるべく燃費を意識しないようにしていますが、強制充電だけは回避するように心がけております。

よって、C-HRが納車されてから4ヵ月ちょっと経ちますが、一度も強制充電に見舞われることなく済んでおります。

その結果、車載モニター燃費ですがカタログ燃費達成に繋がっておりますね。

 

強制充電とはその名の通り強制的に充電するので、本来であれば停車中もエンジンが止まっている場面でも問答無用でエンジンを回し続けます。(パワーオン後に水温40℃になるまでエンジン回り続ける制御は回避不可)

どの道エンジン回して充電するんだから関係ないと思われるかもしれません。

しかし、走行しながらの充電であれば大きく燃費を落とすことなく充電できますが、停車中だと走行距離0にも関わらず燃料消費だけ増えていきますので燃費はどんどん悪化していきます。

街乗りで20km/Lほどしか走れないのは強制充電が大きく影響していますね。

 

私の場合、普段の走行でのバッテリー充電量は5~6メモリとなっています。

無論、想定外に3メモリになってしまうこともありますが、その後は充電走行を意識して5~6メモリまで回復させるようにしています。

巷では3メモリが普通と言っておりますが、基本THSは充電量を増やすように制御するのでハッキリ言って普通ではありませんね。

初心者が陥りやすい運転をしているからそうなってしまうのです。

それについては後日別ブログで書こうと思います。

 

 

トヨタC-HR これは傷か否か・・・

4ヵ月ぶりにホイールを洗浄し、写真を撮影していると・・・

ドア下の無塗装部分に汚れが残っておりました。

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夕方に洗車したので全く気付いてませんでした。

帰宅時に路面が雨が降った後だったので多少濡れており、泥でも跳ねてしまったのかもしれませんね。

 

仕方ないので濡れたタオルで拭き取ろうとしましたが取れません。

虫取り用のムースを付けて拭いてみても取れる気配はありませんね。

ひょっとして傷なのか・・・

なぜこの部分に傷が付く???

なんか、前にも同じような汚れが付いていた気がするのだけれど・・・

 

ワイパーゴム交換の際、ディーラーさんに知恵を拝借したいと思います。

 

 

トヨタC-HR 4ヵ月ぶりにホイールを洗いました

あまりにも汚かったので、洗車した翌日にホイールを洗いました。

前日の洗車時に、シャワーホースの”ストレート”でホイールめがけて噴射していたせいか、案外汚れは落ちておりました。

それでも洗剤使って洗車クロスで拭くとブレーキダスト汚れがビッシリ。

C-HRって低ダストのブレーキパッド使ってないのかな??

 

黒い塗装部分を傷つけないように丁寧に洗いましたので、1本15分の計1時間かかりました。

ボディーの洗車と合わせると2時間半ほどかかるので、ホイールの洗浄はやっぱり面倒臭いです。

ケルヒャーの高圧洗浄機買えば少しは楽になるのかな?

 

そういえば、ガソリンスタンドの広告が入っており、洗車半額でシャンプー洗車150円となっておりました。

撥水洗車でも300円って、自前で洗うの馬鹿らしくなっちゃいますね。

 

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トヨタC-HR 2ヵ月ぶりに洗車しました

1ヵ月前にディーラーで洗車していただきましたが、自分自身での洗車は2ヵ月ぶりとなります。

汚れている感じはしなかったけれど、ザラツキはそこそこありますね。

洗剤で洗っていくとスベスベになりますが、簡易コーティングレベルのものは簡単にとれてしまい水弾きは全く無くなります。

ザラザラした塗装面の上にコーティングしても意味が無いので、古いコーティング剤の除去は仕方ないですね。

水気を拭き取る際にクロスの引っかかりもなく、ツルっとした仕上がりに満足です。

 

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今回の洗車も1時間20分ほどかかってしまいました。

いつまで経っても慣れませんね。

ルーフスポイラーを含めたリア周りが大変です。

ということで、今回もホイール洗浄はお預けとなりました。

いい加減洗わないと汚れが取れなくなるかもしれません。

次回の洗車ではホイールから先に洗おうと思います。

 

 

トヨタC-HR フロントガラスの油膜の原因はビビリ防止剤でした

前回、ディーラーさんでフロントガラスの油膜除去をして頂きました。

新たな油膜が付くと嫌なので自宅に戻ってから簡易コーティング剤で拭き上げておきました。

しかし、雨天走行を繰り返すと油膜でギラギラしてしまい、運転に支障が出てしまいます。

今までの車でもフロントガラスに簡易コーティング剤を塗っていましたが、油膜でギラギラしたことがありません。

 

以前ガラスコート剥離の際にビビリ防止剤をワイパーゴムに施工したと聞いていたのでディーラーさんに確認してみました。

ワイパーに施工したビビリ防止剤はモリブデン系のもので油膜の原因になっている可能性があるとのこと。

ガラスコート施工状態であれば問題ないのでしょうが、剥離した後にビビリ防止剤を塗ったら油膜でギラギラとなるので注意が必要ですね。

 

ガラスコート施工時と同様で、今回も後報告なんです。 

良かれと思ってやってくれているので強く言えませんが、何回も足を運ぶことになるのはトヨタらしいですね。

 

一度塗ったビビリ防止剤は剥離できないとのことでワイパーを交換していただけることになりました。