トヨタC-HR エアコンパネル周辺からの異音再び・・・

今年に入ってから再びエアコンパネル周辺からガチャガチャという異音が発生しだしました。

最近ではカチャカチャといった多少小さい音になりましたが、それでも特定の道路では必ず発生するためとても不快です。

起伏が激しいと言うよりは細かい振動を伴う欧州の道に多い石畳のような感じでしょうか。

舗装が悪いと振動を伴いやすく異音が発生しやすいとは思いますが、欧州で走り込んだというキャッチフレーズはどこへ行ってしまったのやら。

 寒いとプラ部品が収縮し異音が出やすいとも言いますが、納車してから異音対策ばかりしている訳で、試乗車に3台乗っても異音を発生していなかったし、しかも同じ道も走った試乗車もあります。

アームレストからの異音も自分のだけだったので所謂「ハズレ車」なのでしょう。

ディーラーさんからは根気よく対策していくしかありませんと言われ、半ばあきらめムードも漂っております。

 

今回、ディーラーさんで行ってくれた異音対策はドライブレコーダーの配線の引き直し。

助手席ダッシュボード裏からエアコンパネル裏辺りまで配線が当たりそうな場所にクッションテープを貼ってくれたようです。

しかし、多少静かになったもののカチャカチャという異音は解消されませんでした。

 

カプラーが当たっているような音なのですが、エアコンルーバーも怪しいので試しに全閉にしてみました。

異音は相変わらずで、発生しているさなかにルーバーを押さえてみるも鳴りやむことはありません。

配線裏のカプラーが接触して異音を発生しているのであれば、エアコンルーバー全閉すると音量が小さくなってもいいはずなのに音量は変わらないのですよ。

 

週末に再度異音対策をしてもらうのですが、その際に分解した部分を見せてもらいながら異音の場所を特定したいと思います。

 

トヨタC-HR 実燃費は満タン給油しなくても分かりますよ

今回も満タン給油はお預けですが、前回6,896kmの時に給油ランプ点灯し、今回は7,738kmの時に点灯したので走行距離は842kmです。

その間、20L+15L給油したので実燃費は24.1km/Lでした。

 

それぞれ給油時の走行距離が293kmでモニター燃費25.4km/L、580kmでモニター燃費26.4km/Lであり、標準偏差によるモニター平均燃費は26.1km/Lとなります。

実燃費の乖離率は92%でした。

いつも93%ぐらいですが、給油ランプ点灯時に給油できている訳ではなく、多少のずれがあるので仕方がないですね。

 

前回は23.7km/Lだったので多少良くなってます。

toyota-c-hr.hatenablog.jp

 

満タン給油だとしても、実はスタンドによってノズルの形状が違ったり、最近の車の給油口は穴が小さくオートストップによる停止も曖昧で案外正確ではない気がします。

給油ランプ点灯も大凡なのは否めませんが、オートストップの停止位置よりも正確な値が出るかと思います。
 

そういえば、ガソリンスタンド到着時の走行距離は7,776kmでした。

キリ番ゲットならず残念!!

ガソリンスタンド寄らず、そのまま自宅に戻っていればビンゴでした。

 

 

トヨタC-HR 駆動用バッテリーの使い切り&エコ空調モードで冬場の燃費がさらにアップ

エコ空調モードで冬場の燃費がアップすることは以前のブログで書きました。

 

toyota-c-hr.hatenablog.jp

 

現在は、停車(パワーオフ)までに駆動用バッテリー残量を少なくしておくことによって燃費はさらに上昇しています。

 

toyota-c-hr.hatenablog.jp

 

直近の出勤時のデータです。

①外気温▲2℃、平均車速26km/h、始動時のバッテリー残量3メモリ、到着時3メモリ。

燃費は26.4km/Lでした。

途中、水温48℃になりそうなことが3回あってヒーターオフでエンジン稼働回避しています。

しかし、会社到着時に油断してエンジン稼働してしまいました。

55分乗車したにもかかわらず水温が48℃になってしまうのですよ。

それだけエンジン稼働させていないということです。

傍から見れば”異常”と思えるかもしれませんね。

 

②外気温▲1℃、平均車速27km/h、始動時のバッテリー残量3メモリ、到着時3メモリ。

燃費は26.3km/Lでした。

途中、水温48℃になりそうなことが1回だけあってヒーターオフにしましたが、その後低速走行が続いてしまい、そのままヒーター付けるのを忘れてしまっておりました。

10分ほどヒーターオフで走ったため水温低下にならず48℃を維持できたようです。

 

通勤時に水温が下がる箇所が分かってきました。

①エンジン走行できない低速走行を余儀なくされる場面、すなわち低速走行車が前にいるかいないか。

②モーター走行を長らく続ける場面、見通しの良い直線道路でバッテリー残量が多めにある時。

 

②はエンジン稼働に切り替えれるから問題ないけど、①は回避の仕様がありません。

 今日も50km/h程度で走る片道一車線の道路を20~30km/hで永遠と走る「軽」がいてね。

おかげで普通に走れば会社まで3つある信号をすべて止まらず行けるものを3つ共に信号停止。

で26.3km/Lに甘んじてしまった訳ですよ。

普通に走れないなら免許証返上してほしいものです。

 

 

トヨタC-HR 冬場の停車時(パワーオフ)は駆動用バッテリーの残量を少なめにしておいた方が良い

水温がすぐ40℃になる夏場の場合、パワーオフ前に絶対にしてはならないバッテリー残量の使い切り。

これは、次の朝の始動時はアイドリングチェックで最初にエンジン稼働してから1分間、例えエンジン回っていたとしてもモーター走行であるためバッテリー残量がない状態だと簡単に強制充電になってしまうからです。

 

しかし、冬場に限って言えば水温の上昇が遅くアイドリングチェックの1分間を過ぎても水温が40℃にならないため前日のパワーオフ時にバッテリーを使い切っていても問題ありません。

 

ただし、バッテリー残量が低いままコンビニ等へ立ち寄り(寄り道)の場合は注意が必要です。

これは1分間のアイドリングチェックが再び行われるし、パワーオン後に水温60℃になるまでエンジン稼働し続けるためです。

といっても再始動時に水温が60℃以上あれば問題ない話ではあります。

 

最近はパワーオフ前にバッテリーを使い切るようにしていますが、燃費は25~28km/Lという結果になっています。

それ以前は23~26km/Lだったので2km/Lほど良い傾向になっていますね。

 バッテリーを使い切るのは比較的簡単なので一度試してみてはいかがでしょうか。

 

 

皆さんのC-HRは冬場における走行中の水温が何℃ぐらいまで上がりますか??

昨日のことですが・・・

出勤時の外気温2℃で曇り空。

会社へ到着時の気温も2℃のままという状況です。

パワーオン後の水温はなかなか上昇していきませんが、20分も走れば水温は3分の1もしくは5分の2程度を示していると思います。

空調はエコ制御モードで設定温度22℃、風量1なので水温の低下は比較的抑えられていると思います。

 

そんな中、会社へ到着する2つ前の信号で停止した時にエンジン稼働してしまいました。

油断して水温を見てなかったです。

まさか45分も走行して水温が48℃になるとは思いませんでしたよ。

 

toyota-c-hr.hatenablog.jp

 

 最近は、停車時(パワーオフ)にバッテリー残量を少なめにするよう会社近辺になったらモーター走行中心としています。

今回はたまたま残量6メモリあったので1kmほど永遠とモーター走行したのですよ。

結果、冷却水がラジエーターで冷やされ水温低下を招いてしまったようです。

 

サーモスタットが付いているのでラジエーターで冷やされたとしてもエンジンへ流れないと思っておられるかもしれませんが、万が一サーモスタットが固着して冷却水が流れないとエンジンがオーバーヒートしてしまうので全閉していないのです。

 水温が下がりにくいと思ったC-HRでしたが、さすがに1kmもモーター走行すると48℃にまで低下してしまうのですね。

 

toyota-c-hr.hatenablog.jp

 

あと1分足らずで会社へ到着するのでヒーターオフにしたのは言うまでもありません。

結果、27.5km/Lという燃費でした。

この日は信号のタイミングが良く平均車速が30km/hほど。

といっても信号には30回以上停まってしまう訳で。

ヒーター使用によるエンジン稼働はその1回のみ。

結局、停車中にエンジン稼働せずにこれぐらいの燃費だと水温はその程度にしかならないということです。

 

そういえば、最近76℃縛りのアイドリングチェックに遭遇していない・・・

ヒーターオンだと水温上がらず27km/L前後が限界か・・・ 

 

 

トヨタC-HR LEDヘッドライト&テールライトすべてに水滴跡が出現

前回のブログでテールライトが酷くなったと書きました。

 

toyota-c-hr.hatenablog.jp

 

モヤモヤっとした結露状のものは消えましたが、水滴が垂れた跡はバッチリ残っております。

その後、反対側のテールライトにも少し出てきました。

ディーラーさんに聞くと対策品が出ているようなので交換してもらおうと思いましたが、水滴跡が出ているのはボディに付いている外側部分のみ。

しかし、みんカラではバックドアに付いている内側部分にも水滴跡が出る事例もあったようです。

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ディーラーさんに確認すると症状が出ていないと内側は交換できないということなので、しばし様子を見ることにしました。

C-HRのLEDテールライトは導光チューブであり、2分割されている片方だけ交換すると微妙にズレる気がして嫌なんですよ。

それと、対策品が出ているといっても吸湿剤が追加されているだけなんです。

今交換してもその場凌ぎなので何れ症状が出る可能性は高いですね。

 

昨日洗車し、陽が差し込んだ状態で右側のヘッドライトを確認したら、結構酷いことになっておりました。

いずれリアと同じような状態になりそうな雰囲気です。

左側のフロントも再び出てきてしまったようで、前後左右すべてのLEDライトに水滴跡が出てしまっております。

 

個人的には、洗車をたくさんしていると出やすい傾向なのでは?と思っています。

洗車を頻繁に行い、綺麗になるから水滴跡にも気づきやすい。

綺麗好きが故に自ら水滴跡が出やすい環境を作っているとも言えますね。

 

フロントの対策品はまだのようですが、今後も対策品は出ない気がしています。

というより対策のしようがないといった方が良いかもしれません。

ハロゲンライトのように発熱すれば結露は防げますが、光源に熱を持たないLEDでバカでかいヘッドライトユニットに乾燥剤一つ入れてあるだけではそもそも無理があるのでしょう。

だからといって乾燥剤をたくさん入れてもずっと吸湿できる訳ではないので交換が必要となってしまいます。

よって、乾燥剤を交換しやすいようにユニットを改造するしかないのですが、結露する前に交換って難しいよね。

 

結局、そういうものだと諦めるしかないのかも・・・

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トヨタC-HR 後付けのウェザーストリップって必要??

1月は雪の日が多くて乗車回数が少なかったにもかかわらず、納車されてからボディが一番汚れている気がします。

2週間前に洗車したのですが、少量の雨や雪だとドア下部分の汚れが凄まじい・・・

来週も大寒波なので、陽気な気候の本日洗車しました。

気温は10℃ほどありましたが、水はさすがに冷たいですね。

汚れも酷いので今回もシャンプー洗車しました。

 

前回の洗車時に、無塗装部分にスーパークレポリメイトを施工したので先に塗装面を洗い、全面の無塗装部分を洗わず残しておきました。

以前、スーパークレポリメイト施工後の洗車でクロスが真っ黒になってしまったためですね。

しかし、今回は黒く汚れませんでした。

スーパークレポリメイトの塗り込みを少量にし、空拭きを念入りにかけ、スマートミストで拭き上げたからでしょうか。

クロスが真っ黒に汚れなければ塗装面と無塗装面を分けて洗車する必要もないので次回から楽になりそうです。

今回は汚れが酷かったのもありますが、洗い分けしたので1時間半もかかってしまいました。

無論ホイールは洗っていませんよ。

これだけ水が冷たいとホイールの洗車は無理というもの。

ホイールはかれこれ3ヵ月間洗ってないので真剣に高圧洗浄機の導入を検討しています。

ただ、騒音がかなり大きいということで機種選びを慎重にしています。

 

そういえば、C-HRのオーナーさんはドアにレクサスやセンチュリー用のウェザーストリップを取付されているようです。

リアドアの内側には初めから付いていますが、後付けするのはドアのエッジ部分ですね。

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見た目が悪くなるのになぜ付けるのだろうと思ったら、風切り音防止とドア内側の汚れ防止だそうです。

 

実は私、洗車時にドア等の内側部分を拭かないのですよ。

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本来であれば結構汚れていますが、前回スーパークレポリメイトを施工するついでにたまたま拭きました。

でも基本、水滴も拭き取らずにそのままです。

バックドアなんかは荷物を載せないので開けることはなく、開閉するといえば内窓を拭く時だけですね。

運転席のドアを開閉する時に目線がそこへ行かないのですよ。

暗い時に乗り込むことが多いからですかね。

よって、見た目が悪くなるウェザーストリップは必要ありません。