トヨタC-HR 内装拭き取り用にキョンセームを買いました

C-HRのGグレードの内装にはピアノブラックで塗装されたパーツが使われています。

トヨタ車においては高級感が出るため積極的に使われる素材ですが、個人的にはあまり好ましくありません。

その理由は埃が目立つのと、拭き取った際に傷が付きやすいからです。

 

f:id:SevenColors:20171021194711j:plain

 

2,3日でこんな状態に・・・

毎週拭いていたら磨き傷だらけになってしまいますね。

 

納車されたC-HRドライブレコーダー取付の際に素手で作業されたためかパネルには指紋の跡がびっしり。

自分では手に負えず店長さんに相談したら、セーム革で拭くと良いと教えていただきました。

調べたらキョンセームなるものを発見。

 


 

 

届いた商品はスエードのような滑らかな肌触り。

f:id:SevenColors:20171021195513j:plain

 

天然素材であるため、傷跡が残っておりますね。

f:id:SevenColors:20171021195502j:plain

 

楽器等にも使われているらしく、さらには洗顔にも・・・

f:id:SevenColors:20171021195437j:plain

 

一応革製品なのに水に濡らしても問題ない??

 

とりあえず、使いもしないドリンクホルダーへ置いてあります。

信号待ち時に時折ピアノブラックパネル部分を拭いていますが、なかなか良いですね。私は眼鏡拭きとしても使っていますよ。

 

少し前にオーナメントパネルのビビリ対策の際に付いたであろう傷らしきものを発見。

とりあえず、キョンセームで拭いてみましたが全く取れないためディーラーさんに相談しました。

すると、ディーラーさんはクロスにブレーキクリーナーをちょいと吹き付けて簡単に消してしまいました。

どうやら内装取り外した際の養生テープの跡だったようです。

 汚れに対してのちょっとしたワザはさすがディーラーさんですね。

素人の自分には全く思いつかない発想です。

ただし、ブレーキクリーナーを付け過ぎるとパネルによっては溶けてしまうこともあるため注意が必要のようです。

こういった取れない汚れはディーラーさんにお願いした方が間違いありませんね。

 

ということで、キョンセームは埃取りには有効ですが汚れ取りには歯が立ちませんでした。

 

 

アクセスカウンターアクセスカウンターアクセスカウンター