トヨタC-HR LEDヘッドライト&テールライトすべてに水滴跡が出現

前回のブログでテールライトが酷くなったと書きました。

 

toyota-c-hr.hatenablog.jp

 

モヤモヤっとした結露状のものは消えましたが、水滴が垂れた跡はバッチリ残っております。

その後、反対側のテールライトにも少し出てきました。

ディーラーさんに聞くと対策品が出ているようなので交換してもらおうと思いましたが、水滴跡が出ているのはボディに付いている外側部分のみ。

しかし、みんカラではバックドアに付いている内側部分にも水滴跡が出る事例もあったようです。

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ディーラーさんに確認すると症状が出ていないと内側は交換できないということなので、しばし様子を見ることにしました。

C-HRのLEDテールライトは導光チューブであり、2分割されている片方だけ交換すると微妙にズレる気がして嫌なんですよ。

それと、対策品が出ているといっても吸湿剤が追加されているだけなんです。

今交換してもその場凌ぎなので何れ症状が出る可能性は高いですね。

 

昨日洗車し、陽が差し込んだ状態で右側のヘッドライトを確認したら、結構酷いことになっておりました。

いずれリアと同じような状態になりそうな雰囲気です。

左側のフロントも再び出てきてしまったようで、前後左右すべてのLEDライトに水滴跡が出てしまっております。

 

個人的には、洗車をたくさんしていると出やすい傾向なのでは?と思っています。

洗車を頻繁に行い、綺麗になるから水滴跡にも気づきやすい。

綺麗好きが故に自ら水滴跡が出やすい環境を作っているとも言えますね。

 

フロントの対策品はまだのようですが、今後も対策品は出ない気がしています。

というより対策のしようがないといった方が良いかもしれません。

ハロゲンライトのように発熱すれば結露は防げますが、光源に熱を持たないLEDでバカでかいヘッドライトユニットに乾燥剤一つ入れてあるだけではそもそも無理があるのでしょう。

だからといって乾燥剤をたくさん入れてもずっと吸湿できる訳ではないので交換が必要となってしまいます。

よって、乾燥剤を交換しやすいようにユニットを改造するしかないのですが、結露する前に交換って難しいよね。

 

結局、そういうものだと諦めるしかないのかも・・・

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