トヨタC-HR まさかのゲリラ豪雨で改良型エアロワイパーを試すことができた

晴天続きも今週末までと思っていた矢先、いきなり土砂降りの雨に見舞われました。

帰宅前に雨雲レーダーを見てみたら、局所的に発生しており会社近辺はまだ大丈夫。

なんとか雨に降られず帰れるかと思ったのに、仕事が遅い従業員がいて帰れずドンピシャでゲリラ豪雨の餌食となりました。

ツイてないですね。

 

いつもなら窓を開けて熱気を抜いてからエアコンオンにしますが、雨降りではそれができず車内は悶々としたままです。

すぐさまエアコンオンにしても外気温は28℃であったためオートエアコンの風量上がらずじまい。

ちょっと前まで炎天下だったため車内は暑いのに車外は涼しいという環境ではオートエアコンだと役に立ちませんね。

 

少し走っただけなのに辺り一面は川のよう。

側道の境はすでに冠水状態だったので、雨が降っていなかったのは会社周辺のみであり、早めに帰ったとしても「雨に降られず帰宅」は無理だったようです。

冠水している場所はなるべく避けるように通りましたが、すべての道では無理なので冠水個所をそのまま通るとバンパーで水を掻き分け進むことになります。

その際は轟音が鳴り響くので、整流版が曲がったり外れたりしていないか気になってしまい体に悪いですね。

 

このような土砂降りだとオートワイパーの稼働が早くなって交換前のフラットワイパーだとビビってしまいそうなものですが、交換したエアロワイパーは全くビビることなく動きが非常にスムーズです。

ビビリが気になる方は交換した方が良いでしょうね。

 

ただ、気になることが一つ。

少し前に気付いたのですが、助手席側のブレードがとても目立つのです。

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目線の位置から撮影してみましたが、赤矢印のブレードが非常に目立ちますね。

黄矢印の運転席側は気になりません。

 

交換前のフラットワイパーの状況がイマイチ把握できていなかったので、先週末ディーラーへ伺った際に展示してあるC-HRに座り、見え方を確認しました。

たまたま、展示車両が改良前のワイパー装着車両だったのです。

 シートを一番下にして助手席側のワイパーを確認したところ、随分見え方が違いますね。

改良前はブレード取付部分が見えるぐらいなのに対し、改良後はブレード全体が見えてしまってます。

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改良前のフラットワイパーだと黄色で囲った部分のブレードが見えないのです。

この部分は左前の死角になる箇所であるため、とても気になりますね。

 

過去撮影した写真で見比べてみると、ブレードの大きさもさることながら、アームがルーフ側へ少し傾いている気がします。

 

改良前フラットワイパー

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改良後エアロワイパー

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比較①

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赤線が改良前フラットワイパー位置です。

ブレード位置のズレています。

 

比較②

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同じく赤線が改良前フラットワイパー位置です。

改良前はボンネットとアームの位置関係が限りなく平行だった記憶があります。

 

見難いですが、改良前の画像です。

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 取付具合で位置が下がっているだけなら調整で助手席側ブレードの見え方が多少変わるかもしれません。

調整できないのであれば、ワイパーを交換すべきではありませんでした。

ワイパーにビビリの症状が出ていないのであれば、交換するのは止めた方が良いかもしれません。

展示車両等で確認してからの交換をお勧めいたします。

 

 

 土砂降りの雨天走行&エアコン使用では燃費に期待できるはずもなく、おまけに渋滞で通勤時間+10分かかってしまっては成す術ありません。

燃費は24.2km/Lだったので、前日にガソリン60mlをケチって正解でした。

ガソリンは空穴なので久々の満タン給油です。

 

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